先進の融合が都市の賃貸住宅を新時代へ エスパシオ ハイブリッド メゾン

トヨタホームの鉄骨「EST工法」と、
ミサワホームの外壁「ニューセラミック」のコラボレーションから生まれた新次元の賃貸住宅。

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外壁は
ミサワホームの
「ニューセラミック」

不燃性で火に強く、煙や有害物質も発生させない安心な素材です。主原料が硅石と石灰石のため、ニューセラミック自体が燃えることはなく、煙やガスも出ません。ピーク時1000℃にいたる耐火性試験でも、表面が焦げただけで、とくに異常はありませんでした。

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構造は
トヨタホームの鉄骨
「EST工法」

鉄骨軸組工法の「高性能」と、家づくり本来の「自由度」を併せ持つEST工法は、「災害に強い」「快適に暮らせる」などの基本性能と、「柔軟なプランニング」という自由度の両立をテーマとして、トヨタホームが独自開発した鉄軸工法です。

外観デザイン

敷地の特性を確かな価値へと変える、アイデアと技術力

高い意匠性で、街のイメージをリードする外観をデザインしました。水平・垂直のラインが美しいリズムをつくり、外壁の陰影豊かな手彫り模様が、洗練された印象を漂わせます。入居者にアピールできる、シンプルモダンなデザインです。

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1LDK 幅広い入居者ニーズに応える、スタイリッシュな1LDK

シングル層から夫婦2人まで、多彩なニーズにお応えします。玄関から室内が見えない設計に。LDKは、プライバシーを守りながら光と風を招くインナーバルコニー付き。上質で快適な住まいは、長期入居につながります。

間取り

1K 1Kプランのみのプランとして、戸数を確保。
コンパクトな敷地でも実現可能な3階建。

間口が狭小な敷地にも対応可能な3階建です。プランはシングル層向けの1Kとし、戸数を多く確保することで、収益力の向上を図っています。
また1階のエントランスは奥に設け、前面にゆとりのスペースを確保しています。

間取り

テクノロジー

構造

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鉄骨「EST工法」の採用により、
狭小敷地や変形敷地でも建設が可能

間取りや窓位置の自由度が高い「EST工法」を採用することで、変形敷地や狭小敷地などが多い都市の厳しい敷地条件にも、柔軟に対応できます。また耐震性にすぐれた「EST工法」と燃えないニューセラミック外壁の融合で、まちなかでの賃貸住宅経営も安心です。
また、強い構造体のため、3階建でも2階建と同じ工法で建てられ、コスト面でも有利です。

耐震性

構造体をさらに強くする、
250mmの強い梁

エスパシオに採用されている梁は、十分な強度を持った構造体を支える要。この250mmの強い梁に、強くしなやかなラチス柱を組み合わせることで高い耐震性を実現しています。

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鉄の粘り強さをいかして、
高い耐震性を実現しています。

地震や台風などに耐えるための耐力壁には、ジグザグ状のラチス柱を採用。加わった外力をしなやかに受け止める性質と、壊れにくい粘り強さを備え、その許容耐力は一般的なブレース工法の約4倍です。

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耐久性

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安心の強さとすぐれた耐久性で、
資産価値を長く保てます。

「EST工法」により耐震性を高めた建物は、さまざまな実験を繰り返し行い、高い安全性を実証しています。ニューセラミック外壁も、適切なメンテナンスを施すことで、一般的な外装材よりもはるかに長持ちします。建物の強さと耐久性こそ、長期安心経営の基盤です。

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