技術・商品開発力

開発ビジョン

トヨタホームはブランドビジョン「Sincerely for You ~人生をごいっしょに。~」に基づき、戸建住宅の開発を進めています。お客様にいつまでも安心して暮らしていただけるよう、丈夫で長持ちといった基本性能はもちろんですが、豊かな生活を送ることができるといった生活提案・暮らし提案まで考え、かつてない家づくりの実現を目指しています。

トヨタホームには自動車向けに開発した技術力を住宅開発にも活かせるという最大のメリットがあります。人という視点でみると、自動車も住宅も人が過ごす「空間」であるという意味では同じ。他社では真似出来ない自動車技術を最大限活かすことで、快適な居住空間をつくる事ができます。トヨタグループ内で次々と開発されている世界最高水準の技術力を活かし、お客様の幸せをとことん追求していきます。

車の技術を活かした商品開発

消音装置:
ダイナミックダンパー 〜 豊田合成(株)と開発

ダイナミックダンパー(豊田合成株式会社と開発)

エンジンの振動音をゴムのダンパーによって逆位相の音に変え、音を打ち消す技術。これを、住宅の2階の梁の下に設置すると、素晴らしい消音設備となり、「ダイナミックダンパー(豊田合成株式会社と開発)」と称してシンセシリーズ(ユニット工法)の標準装備にしています。

防音装置:
ラ・ロック 〜(株)東海理化と開発

ラ・ロック(株式会社東海理化と開発)

自動車には、非常に高度なイモビライザー(電子照合システムにより専用キー以外ではエンジン始動が不可能となる盗難防止システム)が使われていますが、これをそのまま住宅へ応用すれば、通常の住宅用電子キーを上回る防犯性能を発揮できます。現在「ラ・ロック(株式会社東海理化と開発)」と称して販売しています。

トヨタホームのスマートハウス

建物そして暮らし方、すべてが省エネにつながる家として、トヨタホームでは現在、スマートハウスに力を入れています。スマートハウス「シンセ・アスイエ」には、トヨタグループが独自に開発したホーム・エネルギー・マネジメント・システム(HEMS)と、電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)の充電器、その他の最新アイテムを標準装備しています。HEMSを中核に「車との充電連携」と「車・家庭用蓄電池からの非常時給電」など車両との連携システムを実用化したのは国内初。今後急速な普及が見込まれるEV・PHVを前提とし、住宅として実際に一歩先に進んだリアルスマートハウスです。

たホーム・エネルギー・マネジメント・システム(HEMS)

トヨタホームが目指す未来

トヨタホームが目指す未来

スマートハウスに代表される、「家と車と街がつながる技術」というのは、あくまでも方法論に過ぎません。 トヨタホームが目指す本当の目的とは、お客様に「いい暮らし」を提供すること、そしてそれらが形づくる「いい街」を実現させることです。例えば若い方が結婚をして、子どもが出来て、ひとつの家族ができる。この子たちを幸せな家庭で成長させてあげたい、家族みんなが幸せになりたいと思った時に、住んで幸せになれる家と街が存在し、実際に幸せな生活を送れるサポートを続けていくことが私たちの使命です。

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