いち設計士から、お客様の家づくりに深く関われる設計士に。 設計 林 貢宏 入社時:30歳

林貢宏

プランニングの幅が広がる「ユニット住宅」。

以前はハウスメーカーなどで設計士をしていました。しかし、物件数の少なさや、構造上の制約に限界を感じ、転職を決意。トヨタホームの「ユニット住宅」の一番の特長は、プランニングの幅広さにあると思います。例えば、強度を損なわずに柱の本数を減らせるので、最大35畳の空間を作れること。あるいは、「開口部」の制限が少なく、光の取り入れが自由に設計できること。こういった強みを活かし、お客様のご要望に沿った設計をご提案できることが、トヨタホームで設計士をするやりがいになっています。

林貢宏

お客様との商談にも同席する、トヨタホームの設計士。

転職をして最初に驚いたことは、トヨタホームでの設計士の仕事の幅広さでしょうか。時には営業と一緒にお客様との商談にも同席します。以前の職場ではもくもくと机に向かっていることが多かったので、正直、慣れるまでは戸惑いもありました。でも、設計士という仕事だって、すべて「お客様ありき」なんですよね。お客様としっかり対話をし、要望をきちんと反映した設計をしてこそ、いい設計士であると言える。そのことが、トヨタホームで経験を積むにつれて、よく分かりました。

林貢宏

設計・営業・施工管理、全てのスタッフが同じ目線で働く。

設計士はもちろんのこと、営業も、施工管理も、全てのスタッフが「お客様の要望に応える」という、同じ目標に向かって仕事をしています。そのためには、単に「設計だけしていればいい」という考えが通用しない時もあります。お互いの職域を飛び越えて連携することが多いので、私自身、設計以外の知識や経験がかなり豊富になりましたね。今では、設計グループをまとめるリーダーとして働いていますが、ここまでステップアップできたのも、トヨタホームという会社が育ててくれたおかげだと思います。

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