施工管理という仕事をずっと続けるために、トヨタホームに転職。施工管理 澤見昌宣 入社時:36歳

澤見昌宣

地に足をつけて、長く続けられる環境が欲しかった。

以前は建設会社に勤めていました。一般の住宅から店舗、学校、役所の施設などさまざまな建設工事に関わっていたのですが、こういった世の中ですから、公共工事などの受注も減ってきていたんです。漠然と将来に不安を感じ始めた頃、ふと周りを見渡してみると、住宅を建て替える際に大手のハウスメーカーを選択するお客様が多いことに気付いたんですね。転職するとしたら、「ハウスメーカー」という選択肢もありかも知れない、そう考えていたときに出会ったのが、トヨタホームの募集でした。

澤見昌宣

転勤が無いという点も、魅力でした。

まず魅力を感じたのが「転勤が販売会社内に限定されていたこと」でした。私の場合、家の事情もあって、引っ越しを伴う転勤は現実的に無理。でも「販売会社内」なら、どこでも自宅から通える範囲内なので好都合だったんです。それに、トヨタホームが「ユニット住宅」のメーカーであることも惹かれた点です。それまでに木造住宅を手がけた経験はあったのですが、大工さん個人の力量に左右される場合が多い木造住宅と違って、安定して、高品質の住宅を提供できますから。

澤見昌宣

お客様の期待が大きい、「トヨタ」という看板。

実際に入社して一番に感じたことは、「お客様の信頼や期待が非常に大きい」ということです。やっぱり「トヨタ」で家を建てるということを、皆さん凄く楽しみにしてくれていますし、「トヨタさんなら、近隣への配慮も含めてしっかりやってくれる」という期待を、ひしひしと感じます。ユニット住宅の施工精度は非常に高く、現場での作業はスムーズに進むことが多いのですが、それでも、お客様の期待を裏切らないように細心の注意は欠かせません。だからこそ「ありがとう」と喜んで頂けたときは、凄く嬉しいですね。

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