営業 営業拠点となる住宅展示場に常駐し、初回接客~完成後のフォローまで、一貫して担当。

トヨタホーム営業職の特徴

トヨタホーム営業職の特徴

キャリア入社の社員から多い声は、「仕事の幅の広さ」。この守備範囲の広さを、本当の住宅営業のあるべき姿としています。 例えば、初回接客後の敷地調査やファーストプランの作成(図面作成)もほとんどの場合営業が行います。また、契約後の設計スタッフとの打合せや施工中の工事スタッフとの連携も行うことが多いため、住宅販売だけでなく、住まいづくりの全責任を負うプロデューサーといった役割も担います。 契約至上主義ではなく、お客様とじっくり向き合い、本当の住まいづくりを一貫してやっていくのがトヨタホームの営業スタイルです。また、「探客活動がしやすい」「トヨタブランドで企業説明が簡単に済む」といった点もトヨタホーム営業の特徴。 特にトヨタグループ企業の社員やトヨタホームオーナー様からのご紹介が多いことが挙げられます。

トヨタホームの営業部門

トヨタホームの営業部門

大半の販売会社が、営業拠点として総合住宅展示場に出展しており、勤務先も展示場が多くなります。最近は、平日は本社勤務、土日祝は展示場勤務の販売会社も増えてきました。社員構成は、各営業拠点によって異なりますが、店長1名・営業5名・ホームアドバイザー1名体制が多いです。店長は、基本プレイングマネージャーとなり、自分の数字を持ちつつ、拠点の数字の責任者となります。店長は35歳前後の社員が多く、キャリア入社の社員で入社後1~2年で店長職になることもあります。

主な仕事の流れ

1

初回接客
住宅展示場に来場したお客様や、トヨタグループ企業やお客様からご紹介いただいた方に、ご要望・ニーズのヒアリング。

2

敷地調査
土地規制の確認だけでなく、建築予定地に足を運び、土地条件・近隣状況を確認し、敷地調査レポートをお客様に提出。

3

ヒアリング
お客様のご要望や現在のお住まいに対する不満の背景にある「真の要望」をヒアリングして、より良いご提案へつなげる。

4

プラン提案
住まいづくりの全体プランを提案。図面・見積りだけでなく資金計画、土地等も提案。また、各種見学会(工場見学・入居宅見学会等)をお客様にご案内。

5

契約
より良いプランを目指し、設計職と連携しながら幾度かご提案を繰り返し、ご契約。

6

着工・施工
施工管理職が中心となって進めるが、お客様の引越しフォロー、住宅ローン手続き、施工進捗報告等を実施。

7

お引渡し
営業自身も完成宅を入念にチェックし、お引渡し準備。トヨタホームでは、お引渡し式を実施するケースが多く、営業が企画・実施を担当。

8

入居後フォロー
住まい心地の確認・フォローやライフスタイルの変化によるご要望ヒアリング等のため継続して訪問。定期的な点検・メンテナンスはアフターサービス担当が実施。

来場されたお客さまをモデルハウスへご案内。

来場されたお客さまをモデルハウスへご案内。

カタログや実際の部材を使って、プランをご提案します。

カタログや実際の部材を使って、プランをご提案します。

社内のスタッフと打ち合わせ。お客さまのご要望や情報を伝えます。

社内のスタッフと打ち合わせ。お客さまのご要望や情報を伝えます。

完成した家の引き渡しまで責任を持って携わります。

完成した家の引き渡し、アフタフォローまで責任を持って携わります。

ページの先頭へ