設計 お客様にとって住みやすい家の計画・提案を行い、それを正しく図面化し施工に伝える。

トヨタホーム設計職の特徴

トヨタホーム設計職の特徴

トヨタホームで主に建てられるユニット工法は、耐震性をはじめとする構造安定性が高く、構造を気に掛けることなく、設計を進められるのが特徴です。矩形のユニットを適切に配置しながら、いかに住まいやすい空間を設計するかがポイント。大部分の販売会社の設計スタッフは、基本設計から詳細設計、工事監理に至るまで、幅広い設計業務を担当します。よって、業務を通じて、知識・技術の自己レベルアップを図ることができます。

トヨタホームの設計部門

トヨタホームの設計部門

大半の販売会社の設計が本社勤務。販売会社の規模等により様々ですが、基本的には、管理建築士である設計責任者を要に、設計全般を担当する設計スタッフ、専門性の高いインテリアスタッフ・エクステリアスタッフ、担当者をサポートする設計アシスタントなどで構成されています。

主な仕事の流れ

1

設計要件把握
敷地測量・地盤調査の結果、法的制約条件などと共に、お客様の要望を把握する。要望確認は、営業職の担当者からの伝達や、直接対面による場合がある。

2

基本設計
設計要件をもとに作成された計画図をチェックしたり、物件によっては自ら設計を行い提案。間取りや計画の大枠を決定。

3

詳細設計
建物の内装や外装の詳細仕様を決めると共に、外構などの敷地全体の詳細を決定。

4

施工準備
決定内容に基づき、部材の発注や、施工部門への引継ぎを実施。

5

工事監理
施工中に、図面内容と現場との整合性を確認。

営業と共にプランをご提案した時のお客様の表情が一番気になります

営業と共にプランをご提案した時のお客様の表情が一番気になります。

ユニットを発注するため、工場担当者と綿密な電話打ち合わせをします

ユニットを発注するため、工場担当者と綿密な電話打ち合わせをします。

図面だけでなく、現場にてご説明することも

図面だけでなく、現場にてご説明することも。

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