インテリアコーディネーター カタログやモデルハウスなどを活用し、お客様が持つイメージをカタチあるものにしていきます。

トヨタホームインテリアコーディネーターの特徴

トヨタホームインテリアコーディネーターの特徴

お客様の“一生に一度” に立ち会える喜び

家はお客様にとって“一生に一度”。そのため、失敗はできないという緊張感、責任感を持って仕事に取り組みます。 引き渡しの時に、お客様から感謝の言葉をいただけた時は、肩の荷がおりたという安堵感と素直に嬉しいという 喜びが心からわき上がってきます。インテリアコーディネーターだけでなく、営業、設計、施工管理のチーム全員が、お客様から頂戴する感謝の言葉を目指して頑張っています。

トヨタホームのインテリアコーディネーター部門

トヨタホームのインテリアコーディネーター部門

幅広い領域を担当し、
お客様の要望とトヨタホームを表現する

一般にインテリアコーディネーターというと、家具やカーテン、照明の選定が主な仕事だとイメージされています。しかしトヨタホームでは、上記以外にも、床や壁紙、ドア、水回りの設備、さらにはエクステリアまでがインテリアコーディネーターの担当領域になります。また仕事の進め方として特徴的なのが、チームでお客様に接するという点。営業、設計、インテリアコーディネーター、施工管理の各職種が一体となってお客様のご要望を実現していきます。チームでお客様に接するため、「ここまでがインテリアコーディネーターの仕事」という明確な線引きがありません。そのため、お客様からご要望をお伺いしたインテリアコーディネーターが発信する形で、営業や設計、施工管理を動かしていくケースも多々あります。取り扱う領域が広く、仕事も自分が主体となって柔軟に行うことができるため、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができます。

主な仕事の流れ

1

要件把握
確定した基本設計をもとに、営業または設計職からインテリアの依頼を受ける。時には、エクステリアの担当をすることも。

2

仕様打合せ
各部門のスタッフと連携し、お客様と打合せ。施主の方だけでなく、同居される奥さま、お子さんのご希望も伺う。市販されている家具だけでなく、作り付けの棚やクローゼットなど、トヨタホームオリジナルの家具のコーディネートも仕事の一つ。色、高さ、取っ手の材質・形などお客様のこだわりをヒヤリング。

3

仕様確定
カーテン・照明ほか、周りの壁や扉との相性も考慮しながらベストなものをご提案し、決定。

4

変更契約
インテリア提案に伴い変更となった配線位置や下地補強、作り付けの棚等を含めた図面に変更依頼。

5

施工準備
決定内容に基づき、部材の発注や、施工部門への引継ぎを実施。

6

納品
家具、カーテン、インテリア小物などをお届け。

施主の方だけでなく、お子さんや同居されるご家族のご希望もお伺いします。 施主の方だけでなく、お子さんや同居されるご家族のご希望もお伺いします。

こちらは収納の扉。色、高さ、取っ手の材質・形などお客様のこだわりをお伺いしていきます。 こちらは作り付け収納の扉。お客様のご希望にあわせカスタマイズします。

ソファに合わせるクッションなどの小物を依頼されることも。大きさ、色、質感などを大切にして選定します。 ソファに合わせるクッションなどの小物を依頼されることも。大きさ、色、質感などを大切にして選定します。

物件のお引き渡し後に家具をお届けすることも。実際の生活空間を見ることができ、今後の参考にもなります。 物件のお引き渡し後に家具をお届けすることも。実際の生活空間を見ることができ、今後の参考にもなります。

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