物流部門では改正省エネルギー法に対応し、2006年度に輸送に関わるエネルギー使用量の実績を把握し、その2006年度数値を基準値に目標を掲げてCO2低減活動に取り組んでいます。
省エネルギー法とは?
「内外のエネルギーをめぐる経済的社会的環境に応じた燃料資源の有効な利用の確保」と「工場・事業場、輸送※1、建築物、機械器具についてのエネルギーの使用の合理化を総合的に進めるための必要な措置を講ずる」ことなどを目的に、1979年に制定された「エネルギーの使用の合理化に関する法律」のことです。
※1:輸送分野については、2005年改正時導入
2010年度は、エネルギー消費原単位2.01MJ/トンキロ(2006年度比6.9%減)、CO2排出量5,767t-CO2となりました。生産戸数増の影響でCO2排出量は前年より増加しましたが、CO2低減活動として、2010年4月より九州向けバルコニーの現地生産化による輸送距離の短縮に取組みました。
■物流CO2排出量の推移
工場から現場へ出発するトラック
