輸送分野での取り組み

物流部門では改正省エネルギー法に対応し、2006年度に輸送に関わるエネルギー使用量の実績を把握し、その2006年度数値を基準値に目標を掲げてCO2低減活動に取り組んでいます。

省エネルギー法とは?

「内外のエネルギーをめぐる経済的社会的環境に応じた燃料資源の有効な利用の確保」と「工場・事業場、輸送※1、建築物、機械器具についてのエネルギーの使用の合理化を総合的に進めるための必要な措置を講ずる」ことなどを目的に、1979年に制定された「エネルギーの使用の合理化に関する法律」のことです。
※1:輸送分野については、2005年改正時導入

物流エネルギー消費の低減

2012年度は、エネルギー消費原単位1.98MJ/トンキロ(2006年度比8.4%減)、 CO2排出量5,802t-CO2となりました。
CO2低減活動として、九州向け一部部材の現地生産化による輸送距離の 短縮等に取り組みました。

■物流CO2排出量の推移

工場から現場へ出発するトラック

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