太陽光発電について

暮らしを変える、再生可能エネルギー

太陽光発電の普及が進み、「電気を売る」ことが一般住宅でも身近になってきました。そんな中で注目されているのが『再生可能エネルギーの固定価格買取制度』。太陽や風など自然の中にある「再生可能エネルギー」で発電された電気を長期間、一定価格で買い取ることを国が約束するものです。

この制度は、搭載する太陽光発電の容量(kW)によって区分されます。10kW未満の場合は「余剰電力のみ10年間、固定価格で買い取り」に対し、10kW以上の場合は「発電した全電力を20年間、固定価格で買い取り」の対象となり、経済的なメリットがさらに大きくなります。

平成27年度 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(参考:経済産業省資源エネルギー庁)※1

再生可能エネルギーの固定価格表

※1 地域の電力会社によっては太陽光発電システムによる接続・売電ができない場合等があります。再生可能エネルギーの固定価格買取制度が改定された場合、お客さまに適用された売電価格や売電期間等が見直される場合があります。

※2 平成27年4月1日以降に接続契約申込が受領された場合、地域によっては出力制御対応機器の設置が義務付けられます。詳しくはお尋ねください。11年目・21年目以降の買取価格は未定です。

※3 2015年度の買取価格。詳細については資源エネルギー庁のホームページをご覧ください。

余剰買取の場合・全量買取の場合

トヨタホーム『シンセ・グレートソーラー』は、30坪台の標準的な2階建てプランに10kW超の太陽光発電システムを標準搭載。20年間の100%売電で、太陽のエネルギーを暮らしに賢く活かすことができます。

太陽光発電のQ&A

パワーコンディショナって何?
太陽の光で発電された電力(直流)を、ご家庭で使える電力(交流)に変換し、システム全体の運転を自動管理する機器です。
地域によって発電量は違うの?
日照時間や気温、積雪などの影響により、発電量は異なります。設置前に発電量のシミュレーションをすることも可能ですので、販売店にご相談ください。
屋根の向きは発電量に関係するの?
屋根の方角によって発電量が変わります。設置には日当りの良い南面がおすすめ。東面・西面は南面の約85%の発電量を確保できますが、北面は発電量が少ないため設置には不向きです。
曇りや雨の日は発電しない?
太陽の光エネルギーで発電をするので、空から光が注いでいれば発電は行われます。ただし、晴れの日に比べると発電量は少なめです。
太陽光発電に必要なものは?
発電を行う太陽電池モジュールと、ご家庭で使用できる電力に変換するためのパワーコンディショナ、発電状況を確認するモニター等が必要です。
清掃はしなくてもいいの?
通常の汚れは雨や風で洗い流されますので清掃の必要はありませんが、もし激しい汚れがついた時は、ご購入いただいた販売店にご相談ください。
大地震など自然災害があっても大丈夫?
太陽電池モジュールおよび架台の重さを含めて安全性を確認しています。トヨタホームの住まい自体が強靭な構造となっており、耐震実験においても安全性が実証されています。