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SOFT JAPAN 始動宣言 シンボルロゴ 発表!

6月7日(水)、東京・岸記念体育会館で「SOFT JAPAN 始動宣言」記者発表会が催された。

記者発表会には、(公財)日本ソフトボール協会・徳田寬会長、宇津木妙子副会長が出席。まず協会を代表し、徳田寬会長が挨拶に立ち、「東京オリンピックでの『復活』を機に、皆の心を一つにし、拠り所になるものを作ろうと、このシンボルロゴの作成に至りました。ソフトボールは北京オリンピックの金メダルを皮切りに、世界選手権でも二度の優勝を経験する等、『ソフト=世界一』というイメージが定着していることから、シンプルに『SOFT JAPAN』というネーミングとし、それをシンボルロゴとしました」と、シンボルロゴ作成、誕生秘話を語った。
続いて宇津木妙子副会長が登壇し、徳田寬会長とともに「SOFT JAPAN」のシンボルロゴをお披露目。宇津木妙子副会長は、「このシンボルロゴのもとにソフトボールを愛する人たちが寄り添い、力を合わせ、頑張っていきますので、皆さんよろしくお願い致します」と思いを語った。

その後、女子TOP日本代表の切石結女、川畑瞳、那須千春、勝股美咲、長﨑望未、山田恵里、上野由岐子、宇津木麗華ヘッドコーチが登壇した。
登壇した選手たち、一人ひとりが今後の抱負と新たに作成された「SOFT JAPAN」のシンボルロゴへの思いを語った。

北京オリンピックで金メダルを獲得している上野由岐子投手と山田恵里選手は、「~Gold again and Over the Gold~これは『~金メダルのその先へ~』という意味で、これも新たに作られた私たちのチームのスローガンですが、私も東京で、『SOFT JAPAN』の夢の続きを見てきます!」と、上野由岐子投手が語れば、「オリンピックには魔物を棲む……と言われますし、甘くない舞台であることは知っていますが、私と上野さんがいるから大丈夫!安心してついてきてって感じです(笑)」と山田恵里選手が応じた。長﨑望未選手は、「いつまでもレジェンド頼みじゃありません。『SOFT JAPAN』はまさに私たちの世代にこそ当てはまる言葉だと思っています。」と語った。

まだ高校生の切石結女選手は、「自分は『チャンスをもらった立場』だと思っています。失うものは何もありません。とにかく今持てるすべての力をぶつけていきたいと思っています。」と初々しく語ると、「とにかく凄い先輩たちばかりなのでついていくだけでも必死です。すべてが勉強になりまし、学ぶことばかりです。」と勝股美咲投手が若さ溢れるメッセージを発した。

最後に、宇津木麗華ヘッドコーチが、「私たちの試合を観てくれた人たちが、ソフトボールに魅せられて、誰もがソフトボールのことを語らずにはいられなくなる。ソフトボールが、日本中に、世界中に、溢れ出す。それが私の願う『SOFT JAPAN』です」と思いを語り、記者発表を締めくくった。

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