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「第16回 WBSC世界女子ソフトボール選手権大会」
2018 千葉「決起大会」を開催!

5月9日(水)、一般財団法人 第16回世界女子ソフトボール選手権大会 組織委員会が、「第16回 WBSC世界女子ソフトボール選手権大会」2018 千葉(大会公式サイトはこちら)の開催へ向け「決起大会」を実施した。この場には、女子TOP日本代表の宇津木麗華ヘッドコーチ、開催地「千葉」にゆかりのある市口侑果選手、濱村ゆかり選手も駆けつけ、大会の成功を誓い合った。

「決起大会」冒頭、主催者を代表し、一般財団法人 第16回世界女子ソフトボール選手権大会 組織委員会・勝又隆一会長が挨拶に立ち、「オリンピック出場をかけ、世界トップレベルの16チームがこの千葉県に集い、『本当の本物』のソフトボールを見せてくれること、また、その大会を開催できるということを栄誉に思います」と大会開催の意義、成功への意欲を語った。また宇津木麗華ヘッドコーチも登壇し、「東京2020オリンピックへ向け、この世界選手権は貴重な経験を積む場となると思いますし、多くの期待、熱い視線が集まる中で、優勝を期待され、優勝を成し遂げるという『プレッシャー』にも打ち克っていかなければなりません。チーム全員が持てる力のすべてを発揮し、『最高の大会』とすることができるよう、全力を尽くします」と大会への意欲を見せた。

千葉県「ゆかり」の選手として、この「決起大会」に駆けつけた市口侑果選手と濱村ゆかり選手は、まず市口侑果選手が「私は大阪出身で、高校時代の3年間を千葉で過ごしました。良い指導者と最高の仲間に恵まれ、過ごした日々は、私にとってまさに『青春』でしたし、千葉を『第2の故郷』だとも思っています。その地で開催される世界選手権に『日本代表』として出場できることを誇りに思いますし、成長した姿を見せることが皆さんへの恩返しにもなると思いますので、チーム全員が力を合わせ『世界一』の座を勝ち獲りたいと思います」と、大会にかける意気込みを。濱村ゆかり選手は、「私は生まれも育ちも千葉で、この世界選手権が生まれ故郷の地で開催されることを本当に嬉しく思います。子どもの頃からの友だちや地域の皆さん、たくさんの方々に『日本代表』でプレーする私の姿を見せたい、見てもらいたいと思います。東京2020オリンピックの出場権がかかる大会となり、参加各国は目の色を変えてこの大会に臨んでくると思いますので、私たちも『オリンピックの前哨戦』としてとらえ、オリンピックの『金メダル』へとつながる『世界一』の座を勝ち獲ることができるよう、頑張りたいと思います」と、世界選手権の優勝、オリンピックでの金メダル獲得へ思いを馳せていた。

最後に、公益財団法人日本ソフトボール協会の会長であり、一般財団法人 第16回世界女子ソフトボール選手権大会 組織委員会の副会長でもある徳田寬氏が、「女子TOP日本代表は4月~11月まで『日本リーグ』を戦いながら、その合間を縫うように年間150日に及ぶ強化合宿を行い、『世界一』『金メダル』をめざし強化に励んでいます。この世界選手権で是が非でも『世界一』の座を勝ち獲り、東京2020オリンピックの『金メダル』まで一気に突っ走りたいと思っております」と挨拶し、「決起大会」を締めくくった。

公益財団法人 日本ソフトボール協会 公式ページはこちら

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