まずは、将来の節目や転機、家族一人一人の夢などを、年表形式にしてみましょう。
ライフプランに収支の概算を含めると、総ライフコストを算出することができます。
下記は、収支の概算を含めた、より詳しいライフプランの一例です。
ライフコスト表作成の前に下記の清水家のように家族で話し合ってみましょう。
■家族構成/清水家:ご主人35歳、奥様32歳、長男8歳、長女4歳
「広い家で、子供をのびのびと育てたい」「家での楽しい思い出をたくさんつくりたい」という思いから、そろそろ家づくりを検討中。
しかし、これから住宅ローンを返済しながら教育費などを用意できるかが心配で決心がつかず、家族で話し合いながらライフコスト表をつくってみることに

作成にあたって家族で話し合うこと |
例 |
|
|---|---|---|
1 |
家族のイベント計画について(旅行、リフォームなど) |
「年に1回は国内旅行」 |
2 |
車の買い替えサイクルと費用について |
「7年に1回、200万円程度の車を買い替える」 など |
3 |
教育方針について(子供の進学、教育費など) |
「二人とも高校までは公立、大学は私立に行かせる」 など |
4 |
奥様の仕事について(奥様の収入) |
「長男の中学入学を機にパートを始め、長女の中学入学後は本格的に働き始める。」「長女の就職で仕事を辞め、趣味を楽しむ」 など |
5 |
子供の結婚について(結婚資金) |
「それぞれ200万円程度を援助する」など |
■作成後のチェック事項
- 1. 教育費がかさむ時期は、低利の教育ローンを利用することも検討する
- 2. 家計費や保険などを、もう一度見直す








