PM2.5など大気汚染物質への対応
微小粒子状物質対応テクノロジーを開発
~大切な人に、きれいな空気を。~

これからの健康に欠かせないのは、きれいな空気です。

近年、問題となっている微小粒子物質「PM2.5」。
花粉や黄砂よりも小さく、長期間の吸入による健康への影響が心配されています。
トヨタホームとミサワホームは、「PM2.5」など大気汚染物質への対応※として、
24時間換気システムに搭載する「高捕集率外気フィルター」を共同開発しました。
外から空気を取り入れても、より安心です。

※ PM2.5とは2.5μm以下の微小状物質の総称です。空気中の微小粒子状物質、有害物質のすべてを除去できるものではありません。

24時間換気システム「ピュア24セントラル」は 高捕集率フィルターで「PM2.5」の室内侵入を抑制。

  • 微小粒子状物質「PM2.5」とは?

    大気中に浮遊している粒子径2.5μm(1μmは1mmの千分の1)以下のものを総称して、「PM2.5」と呼んでいます。
    粒子径が非常に小さいため、吸い込むと肺の奥深くまで入り込みやすく、呼吸器系・循環器系疾患への影響や肺ガンのリスク上昇などが懸念されています。

    粒子径の比較イメージ
pm2.5: ~ 2.5μm
黄砂: 4μm ~ 7μm
花粉(杉): 30μm
毛髪の断面: 70μm~
  • 高捕集率フィルターの性能

    粒子径2.0μm以上の物質を約94%、1.0~2.0μmの物質を約90%、さらに小さい0.3μmの物質を約55%捕集できるすぐれた性能を確認しています。

    PM2.5他、有害物質に対しての高捕集率外気フィルター性能
粒子径1.0μm~2.0μmなら90%以上キャッチ
さらに小さい粒子径3.0μmでも55%以上キャッチ
    • ※上記数値は、フィルターの性能試験に基づく性能であり、実機の性能とは異なります。
    • ※このフィルターでは、0.3μm未満の微小粒子状物質については、除去の確認ができていません。
      また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。
    • ※高捕集率外気フィルターはオプションで設定いただけます。


空気を清潔にし、冷暖房効率も上げる「ピュア24セントラル」。

天井裏にダクトを配して全室を24時間自動的に換気する、セントラル方式の換気システム「ピュア24セントラル」。
各階に配置した全熱交換器によって、外気を室温に近づけて給気するため、室温の変化を小さくします。
さらに、給気口による換気と比べると、換気による冷暖房効率のロスを減少することができます。

■「ピュア24セントラル」概念図
給気
 天井から各居室に吹出します。
還気
 ドア下のアンダーカットや廊下を通って換気扇本体へ還されます。
換気扇本体
 全熱交換器によって、外気と室内の中間的な温度・湿度の空気を作り出します。
 防虫ネット+外気フィルターで外気を清浄化します。
外気導入
 屋外の新鮮な空気を取り入れます。
排気
 全熱交換後の空気は、屋外へ排出されます。

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