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cross talk ~ 社員が語り合うトヨタホームの「ホンネ」 ~ vol.02 新人×教育担当
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教育担当

[ 教育担当 ] 堀部 あゆみ
経営管理部 人事総務室 人事グループ

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新人

日比野 早穂
(理系)

新人

井上 達也
(文系)

新人

藤田 真吾
(文系)

---営業実習を振り返って
いかがでしたか?
藤田
初めのうちは“こんな自分でも営業ができるのか”という
不安との戦いでした。
でも、徐々にお客様との信頼関係を築いていけて、
最終的に「藤田さんにお願いします」と言われたときは、
ようやくお客様のお役に立てるという楽しみと嬉しさがあった。
9月25日。契約をいただいた日にちは今でも覚えていて、
手帳にも書いてあります。
お客様にもカレンダーを渡すんですけど、
そこにも記念日としてマークしてしまいました。
堀部
へぇ、受注した日ってみんなも覚えてる?
一同
覚えています!
日比野
その頃は、まだまだ力不足で、
先輩の皆さんに支えられての受注でした。
商談の度に先輩に助けてもらっていましたし、
お客様に契約を決めていただいた時も、
部長が同席して後押ししてくれました。
一方で私は、お客様との関係を深めることに注力しつつ、
先輩方から1つでも仕事を学ぼうと必死でした。
普段は冷静で落ち着いた雰囲気のお客様でしたが、
契約書を交わした際は、ものすごく緊張して手が震えていて・・・、
“住宅を買っていただくことの重み”を実感した瞬間でした。
堀部
みんなもそうだけど、この営業実習中に
顔つきや振る舞い一つひとつが変わったと思う。
実習中に職場を見に行ったときも、
その都度みんなの成長が見られて頼もしかったなぁ。
井上
辛いときも多いからこそ、嬉しさが大きいですよね。
あと、いいなと思ったのが、
“人生をごいっしょに。”というブランドビジョン。
入社した時はあまりピンと来なかったんですけど、
営業をやってお客様と接する中で本当にいいなと思いました。
先輩方はずっと前に契約したお客様から今でも連絡があったり、
お宅にお邪魔したりしているんです。
お客様とのそういう関係が
ずっと続いていることが本当にすごいと思いました。

---入社前と今で“ 家づくり”に
対するイメージは変わりました?
日比野
学生の頃は自分の想いや考え方があって
“こういうデザインがやりたい”とかで、
予算を気にすることなく図面を描いたりしていましたが、
お金のことにまで深く考えるようになりました。
デザインや機能も勿論ですが、価格についてもしっかり意識しないと、
そもそもカタチになっていかないと思いました。
実際に、トヨタホームの家を気に入ってくれて、
色々なプランを詰めていった後で、
予算の折り合いがどうしてもつかず、
諦めるお客様もいらっしゃいました。
藤田
それはすごく感じた。
あと、実習前の僕は、“展示場に来るお客様は家を建てるという
明確な目的があると思っていたんですよ。
でも、実際にはそれだけではなく、
“家族でこういう生活を送りたい”という想いを
カタチにしにくるんだと気づきました。
家づくりはその選択肢の一つに過ぎない。
だからこそお客様が何を実現したいと想って家を建てられるのか、
その部分を知らないと本当に満足のいく家づくりはできないと
思いました。
数ある選択肢の中からトヨタホームを選んでいただいたのだから、
その期待には、しっかり応えていかないといけないと感じています。
堀部
営業実習を経験するとそういった現実感が掴めるよね。
ある意味では現実的というか。理想や夢を描くだけでなく、
予算など多くの制約の上で、お客様の要望や想いに
合ったものを提案していく重要さに気付けただけでも、
大きな成長だね。

---メーカーに戻ってからしたいことは?
井上
営業実習を経験するとそういった現実感が掴めるよね。
ある意味では現実的というか。理想や夢を描くだけでなく、
予算など多くの制約の上で、お客様の要望や想いに
合ったものを提案していく重要さに気付けただけでも、
大きな成長だね。
藤田
同感。トヨタホームにとって一番の理想は、
販売会社とメーカーがお互いの仕事を深く知った上で
仕事ができるといいと思う。
営業は売るために魂を込めて仕事をしている。
一方でメーカーも良いものをつくろうと追求する、
お互いがどれだけ苦労しているか分かれば
信頼関係が強くなると思う。
販売会社の人たちに「とりあえず良い商品さえつくってくれれば、
売るのはこっちに任せろ」って、心から言って
もらえるような関係性をつくっていけると最高ですよね。
堀部
そうだね。
営業現場のことを知っているみんなが
パイプ役となってくれることに期待しているよ!

(所属は取材時のもの)

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