TOYOTA HOME

ENTRY

cross talk ~ 社員が語り合うトヨタホームの「ホンネ」 ~ vol.02 新人×教育担当
  • 01
  • 02

教育担当

[ 教育担当 ] 堀部 あゆみ
経営管理部 人事総務室 人事グループ

×
新人

岩井 一樹
(理系)

新人

小塚 智世
(理系)

新人

橋本 直己
(理系)

新人

多田羅 真冬
(文系)

新人

小澤 良太
(文系)

---印象深いお客様とのエピソードは?
岩井
ご契約をいただく前の話なんですが、大学の教授をされている
あるお客様から
「教え子が作品展をやっているからよかったら見に行ってやってよ」と言われ、その展示会に行ったことがあります。
そのことを大変喜んでくださって、それ以来、
ことある毎にご相談いただいたり、
ご自宅に招いていただいたりするようになりました。
小澤
僕も、何気ない会話の中でふと言った冗談がきっかけで
お客様との距離がぐっと縮まって、それ以来、
よくしていただいているお客様がいます。
そのお客様のお宅には打合せで週に2~3回伺っているんですが、
話が盛り上がってつい長居してしまうことも。
「トヨタホームさん」ではなく「小澤さん」と呼んでくださるのを
感じるとやはり嬉しいですね。

---営業実習を経て、
自分の中で変わったことは?
小澤
普段から道を歩いていて、家を見るようになりました。
“こんな家を建てたいなぁ”と参考にしたり、
ときには外壁やサッシの隅々まで見るときもあります。
堀部
いいね(笑)
ちなみに、そういう時、
トヨタホームと他のメーカーとの見分けはつくようにはなった?
一同
少なくともトヨタホームなら見分けられます(笑)

---営業実習で得たことは?
岩井
営業実習に行って、営業の方々のトヨタホームへの想いや
責任感を目の当たりにして、自覚が生まれたのは大きいと思います。
橋本
あぁ、それ分かる。それは僕も思った。
小塚
入社当時よりもみんなのやる気を感じますね。
周りのみんながモチベーション高いからついていこう、
ついていかないと置いていかれる!と引っ張られています。
岩井
正直、入社当初は自分自身でも営業は向いてないと思っていました。
ただ、実際にやってみると営業でしか経験できないことが
本当に多くて、実習という形ででも
営業を経験できて良かったと思います。
堀部
具体的には?
岩井
たとえば、プランニング一つとっても、
学生の時にやっていたこととは全然違いました。
僕は建築学科出身なんですが、
実際にお客様に出すプランを考える際には
今まで気にも留めなかったことにまで気を配る必要があって、
学生時代にやっていた設計とはリアリティがまるで違う。
学生時代にやっていた設計は何となく
イメージが先行したものだったということを思い知らされました。
橋本
あとは、ものすごく多くの人と話をする機会があったのも
大きな経験でした。
お客様とだけではなく、職場内の関係性づくりや場づくりでも、
いかに相手が話しやすい環境をつくるか、その大切さを学びました。
営業の先輩はみな、雑談を交えて場を和ませ、
話やすい雰囲気をつくるのが本当に上手で、
それでいて自然体なんですよね。
あれは今後仕事をしていく中で、
どこにいても大事なことだと思いました。
小塚
あとは、ものすごく多くの人と話をする機会があったのも
営業をしてみて、建築の知識も、建築の知識も、
トヨタホームの知識もなくて自分の無力さを実感しました。
たとえ知っていることでも、
それをうまく説明することが更に難しく、悔しい思いもしました。

---メーカーに戻ってからしたいことは?
多田羅
営業実習に行く前は、“お客様のために”しか考えられなかったですが、
今は“お客様のために”は持ちつつ、
“営業のために何ができる”という視点も持っています。
営業を体験しないと、営業が夜遅くまでどんなことで苦労していて、
どういうものが現場で必要なのか分からなかったと思う。
だからこそ、これから本当に求められている企画や支援策を考えて、
販売会社のために何かできることをしたいと思うようになりました。
岩井
僕は販売会社に居場所ができたことも大きいと思います。
たとえば、今からフラっと行って、プランナーの方と
ご飯を食べに行きましょうと誘うこともできる。
用事がなくても、ちょっと覗いてみようかなと立ち寄ることもできる。
そんな居場所があるので、
これからも新商品とかできたときや現場の話を聞きたいときなど
頻繁に足を運びたいと思います。
やっぱり現場の生の声が聞けることは大きいですし、
初心をいつまでも忘れたくないので。
堀部
初心をいつまでも忘れず大切にすることって
難しいことだけど、すごく重要。
あと、「いつでも来いよ」って言ってもらえる居場所が
販売会社にあるのは、本当にありがたいことだし、
得がたい財産だと思うので、是非大切にしてくださいね。

(所属は取材時のもの)

  • 上司×部下
  • 新人×教育担当
  • 先輩×後輩1
  • 先輩×後輩2
  • 同期
  • TOPに戻る