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2017 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会in高崎 記者発表行われる!

6月27日(火)、東京・岸記念体育会館で「2017 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会in高崎」の大会記者発表が行われた。

記者発表には、主催者を代表し、(公財)日本ソフトボール協会・髙橋清生専務理事、毎日新聞社・徳増信哉事業本部長、共催となる高崎市・富岡賢治市長、女子TOP日本代表・宇津木麗華ヘッドコーチ、山田恵里主将、上野由岐子投手、勝股美咲投手が出席。

冒頭で(公財)日本ソフトボール協会・髙橋清生専務理事が挨拶に立ち、「2002年からはじまりましたこの『JAPAN CUP』も、今年で記念すべき10回目。“世界最高レベルの戦い”が繰り広げられることと我々は自負しております。来年日本(千葉県)で開催致します世界選手権での王座奪還、また、2020年東京オリンピックでの金メダル獲得をめざす『SOFT JAPAN』の戦いぶりに、ぜひ、注目してください!」と大会への期待を語ると、大会開催地となる高崎市・富岡賢治市長は「前回に続いてこの『JAPAN CUP』を高崎市で開催することができ、非常に嬉しく思います。」と大会の開催を歓迎した。

また、女子TOP日本代表・宇津木麗華ヘッドコーチは「現在、2020年東京オリンピックでの金メダル獲得を最大のテーマにチームを強化していますが、選手の顔ぶれは若手からベテランまでさまざま。それぞれの選手に特徴や味がありますので、私としてはそういった一人ひとりの個性をうまく引き出しつつ、『世界の強豪』との対戦で良い経験を積ませていきたいと考えています。」と大会にかける意気込みを語り、山田恵里主将、上野由岐子投手は「来年の世界選手権、また、2020年のオリンピックにつながるよう、試合内容・結果にこだわって戦いたいと思います。」と今回の抱負をコメント。「スーパー高校生」と周囲の注目を集める勝股美咲投手は、「東アジアカップ、日米対抗に続いて海外のトップレベルのチームと対戦できるチャンスをいただき、私としては非常に楽しみでなりません!」と大会への思いを口にした。

日本のみならず、アメリカ、カナダ、オーストラリアといった現在の「世界トップ4」が集う、この「JAPAN CUP」。東アジアカップを圧倒的な強さで制し、日米対抗ソフトボールでも劇的勝利で弾みをつけた女子TOP日本代表が、今度はどのような戦いを見せてくれるのか……引き続き「期待」が高まる。

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