トヨタホームの技術

TECHNOLOGY

超緩勾配階段

すべての世代が、心身ともに
ずっとアクティブに暮らす工夫。

日常的に健康を増進する超緩勾配階段

「超緩勾配階段」は、子どもからシニアまで全世代の体格・身体機能に配慮した公的基準のほぼ全てをクリアした安全・安心の階段です。

従来の階段

※蹴上の建築基準による

超緩勾配階段

※シンセシリーズの一例

普段の生活に無理のない
運動を加える
「超緩勾配階段」。

日常的な生活動作の中で負担を感じない程度の運動をすることは、健やかな身体を保つための第一歩です。「超緩勾配階段」は、ゆるやかな傾斜でストレスを感じることなく昇り降りができる階段。子どもからシニアまで、安全に運動を積み重ねることができます。

従来の階段

※蹴上の建築基準による

超緩勾配階段

※シンセシリーズの一例

日常的に健康を増進する超緩勾配階段

ゆるやかな階段で無理なく、運動の積み重ねを

日常生活に必要な運動機能を高めるという目的であれば、階段の昇降は、単純な関節運動や筋肉トレーニングよりも効果が高いといわれています。

8分間階段を昇る運動は、同じ時間のランニングやスイミングと同じ運動強度にあたります。

※METs(Metabolic equivalents):運動や身体活動の強度の単位。安静時と比較して何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示す。
出典:厚生労働省「健康づくりのための運動指針2006」より