MOKUAの技術

トヨタ自動車の生産技術を受け継いだ、
30年保証制度の住まいへ。

安心を届ける30年保証制度、トヨタという名の信頼を。

トヨタホームの木の家には次の世代まで続く
30年長期保証制度》がついています。

保証及びメンテナンスと定期点検
設計・建設性能評価、長期優良住宅を全邸取得

耐震、耐風、断熱、
維持管理、劣化対策。
主要5項目において
最高等級を
取得しています。

耐震等級3、耐風等級2、劣化対策等級3、維持管理対策等級3、断熱等性能等級4
耐震等級3
構造躯体の倒壊等防止)
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの)の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度
※商品・プランにより異なる場合があります。
耐風等級2
極めて稀に(500年に一度程度)発生する暴風による力(建築基準法施行令第87条に定めるものの1.6倍)の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊などせず、稀に(50年に一度程度)発生する暴風による力(同条に定めるもの)の1.2倍の力に対して損傷を生じない程度
劣化対策等級3
通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75~90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられている
維持管理対策等級3
掃除口及び点検口が設けられている等、維持管理を容易にすることに特に配慮した措置が講じられている
断熱等性能等級4
熱損失の大きな削減のための対策(エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準に相当する程度)が講じられている

MOKUAは、全棟で住宅性能評価を実施し設計、建設性能評価書を取得。住宅性能表示制度の「構造の安定※」「劣化の軽減」「維持管理への配慮」「温熱環境」について最高等級を標準設計で対応しています。
※商品・プランにより異なる場合があります。

設計住宅性能評価書 建設住宅性能評価書
トヨタ生産方式による一貫体制だからこそ実現できた高精度な品質コントロール。

トヨタホームの住まいは、自動車生産のノウハウを活かし、優れた品質管理で知られるTPS(トヨタ生産方式)を導入。建物の躯体となるパネルは、すべてトヨタ生産方式による一貫体制のもとで製造しています。生産技術を進化させながら、各工程においても精度の高い品質コントロールを実施しています。

※掲載の写真は、トヨタホームグループ工場を撮影したものです。(平成29年11月撮影)
  • A
    壁パネル用合わせ柱作製

    2×4材を油圧釘打ち機で固定し、柱を生産。均一な強さで打つことで、品質にムラを出さない。

  • B
    壁パネル・フレーム部製作

    合わせ柱と接合するフレーム部分は木目に合わせて、使用する木材を選定して接合。

  • C
    壁合板自働釘打ち機・
    パネル起立・収納装置

    CAD・CAM連動による自働釘打ちにより釘の打ち忘れがなく、均一な強さで打てるので高品質パネルを安定的に生産可能。

  • D
    完成品保管ヤード

    工場でパネル化するため、構造材が建方日まで雨に濡れず保管可能。

工場生産による、高品質な
独自の2×4」工法。

2×4工法は、柱や梁といった「線(骨組み)」を支えとせず、
面(壁)」で構成するという特徴があります。強度が強く、
耐震性・断熱性・気密性に優れています。
これらの効果を最大限に引き出すためには、組み立ての
際に「高度な精密さ」が求められますが、独自のパネル
工法を開発することで、常に高い施工品質を実現しています。

独自の2×4イメージ
独自の2×4イメージ

実際のMOKUAをぜひ現地でご覧ください。

空樹の邸イメージ