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コンセプトConcept

Smilism(スマイリズム)とは、ベビーカーやチャイルドシートを扱う育児用品ブランドのアップリカが、 独自に研究してきた「赤ちゃん医学」と「育児工学」のノウハウをもとに考えられた住まいです。

アップリカの製品づくりの独自基準「笑顔の理由8・3・8」と、トヨタホームが考える安全・安心の住まいづくりをもとに開発。 その中でも特に「守ってあげたい”からだの未熟性”」と「育んであげたい”心の発達”」の2つにフォーカスをあてました。 赤ちゃんの視点にたって考えた空間づくりや住機能は、赤ちゃんだけでなく、すべての家族の暮らしに、やさしく寄り添う家になりました。

赤ちゃんの“からだの未熟性”を補う機能や、コミュニケーションを通じて“心の発達”を育む住まいの工夫を是非お確かめください。

  • 守ってあげたい”からだの未熟性”
  • 育んであげたい”心の発達”

衝撃から守るIt protects from a shock.

転びやすい赤ちゃんのために、住まいの安全性を高めます。

住まいの工夫ポイント

①フローリングよりも滑りにくく、転倒の衝撃をやわらげる「テキスタイルフロア」②やわらかく、赤ちゃんの身体の高さに合わせて自由に壁に設置できる「ヌノカベ」

ウレタン製クッション材を使用した緩衝作用のある部材で、万一、バランスを崩し転倒をした場合でも、頭やからだをぶつけたときの衝撃を和らげます。さらに、一部だけを取り外し、修復・洗浄が可能なため、長く美しく保てます。

③移動をスムーズにする「メーターモジュール」④危険を軽減する「ユニバーサルデザイン」

廊下幅や階段幅にゆとりをもたせているので、ママが赤ちゃんを横抱きにしてもスムーズに移動できます。また、部屋間のつまずきやすい段差をなくし、ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんの安全を守ります。さらに、壁の角を丸くしたラウンドコーナーがぶつかったときの危険を緩和します。

睡眠リズムを整えるA sleep rhythm is prepared.

毎日の睡眠リズムを整えるために、やさしく光をコントロールします。

住まいの工夫ポイント

①朝の光で赤ちゃんの睡眠リズムを整える「日射制御エアリーガード」。季節や時間に合わせて自動で開閉する電動ブラインドシャッター。タイマーを起床時刻に設定すると、自動でブラインドが開き、赤ちゃんに朝のやさしい光を浴びさせることで一日の始まりを伝えます。②夜の光で、赤ちゃんの眠りを邪魔しない、やさしい照明計画。つねに上向きで寝ている赤ちゃんは、天井からの直接照明を自分で避けることができません。毎日の睡眠リズムを整えるために、間接照明や調光機能付き照明でやさしい光の空間づくりをしましょう。

快適さを保つComfortable is maintained.

赤ちゃんの未熟な体温調節機能や、免疫力の弱さを補います。

住まいの工夫ポイント

①家中を適切な温度に保つオリジナル空調システム「スマート・エアーズ」。廊下、洗面脱衣所までを含めた室内で、温度差の少ない快適な居住空間をご提供します。②各階に配置した全熱交換気扇と高捕集率フィルターを搭載したオリジナル換気システム「ピュア24セントラル」。■PM2.5他、有害物質に対しての高捕集率外気フィルター性能

③室内に自然の光を取り込む・遮る日射制御と、風を取り込み、室内に風の道をつくる通風制御。夏の強い光を遮る深いひさしや、冬の暖かい光を取り込むトップライトや大開口により暑さや寒さが厳しい季節も健やかに。さらに風をつかまえ室内に巡らす工夫で室内の快適性を高め、空調に必要な時間を短くすることもできます。

育んであげたい”心の発達”

コミュニケーション力を育むポイント。見るit sees.

ゆたかな心と信頼を育むために「ちょうど良い」視線をつくります。

住まいの工夫ポイント

①赤ちゃんとママパパが同じ目線ですごせる「床座のリビング」。愛情を伝え、絆を深めていくために、日々のアイコンタクトやスキンシップはとても大切です。しかしながら、会話をする時に、ママはイスに座ったり、スマートフォンをさわっていると、赤ちゃんを見下ろす目線になります。リビングを床座にして、同じ目の高さでふれ合うと、ママと赤ちゃんのコミュニケーションがより豊かなものになっていきます。

②冒険心いっぱいの赤ちゃんの好奇心を満たし、想像力を育てる「隠れ家」や「秘密基地」。和室の収納部分につくった「隠れ家」は、赤ちゃんが、時にはママから隠れて遊べる“秘密基地”です。暗がりや狭い空間での体験が赤ちゃんの五感を刺激し、想像力を高めます。ママの視線が少し遮られるスペースに子ども用のテントを置き、離れていてもママの気配が感じられる赤ちゃんの隠れ家に。周囲を守られた落ちついた空間で、赤ちゃんの自我が育てられます。

コミュニケーション力を育むポイント。聞くit is heard.

心地いい音環境をつくることで、コミュニケーション力を身につけます。

赤ちゃんは反響音が大きい空間では、大好きなママの声が聞き取りにくいことがありますが、反響音が小さい環境なら、ママの声から感情情報を明瞭に聞き取ることができます。そういった音環境が赤ちゃんに、人の話をじっくり聞き、自分のことをしっかり伝える力を身につけさせます。また、ママが赤ちゃんの泣き声にストレスを感じにくくなります。

反響音が大きい環境での音の聞こえ方。音が反響する環境では、実際より大きな音に聞こえ、響いている時間も長いため不快に感じることも。反響音を抑えた環境での音の聞こえ方。吸音効果がある素材でできた環境では反響音が抑えられ、じっくり聞くことができる。

住まいの工夫ポイント

①赤ちゃんと気持ちや感情を通わせやすい、反響音を抑える「ヌノカベ」「テキスタイルフロア」。赤ちゃんの耳の高さに張ることで効果的に吸音し、心地よく声や音を聞くことができるようになります。カーテンやラグはもちろん、赤ちゃんの近くにクッションやぬいぐるみを置くだけでも、吸音効果は高まります。母子ともにストレスが少ない暮らしを実現します。②キッチン内のママの声を心地よく伝える「静音シンク」を採用。キッチンの水はね音により気づかぬうちに、ママの声は大きくなってしまっています。大きな声は、子どもが怒られていると勘違いしてしまうことも。静音機能がついたシンクは、水はね音を抑えます。さらに、ママを呼ぶ赤ちゃんの小さな声もきちんと聞こえ、語りかえすことができます。

コミュニケーション力を育むポイント。触れるIt touches.

どんどん広がる好奇心を安全に育む工夫があります。

よちよちと歩き始めれば、赤ちゃんの好奇心は外の世界へと広がっていきます。事故やケガにつながる危険を取り除き、赤ちゃんの心身の成長に合わせて、風や光や水、草木のにおいや感触などにふれ合える体験をさせてあげれば、自分の世界の広がりを感じ、知能の発達につながります。

未熟な知能と注意力、好奇心・冒険心の広がり、子どもの行動特性からだの未熟性

住まいの工夫ポイント

◆冒険心いっぱいの赤ちゃんが安全に過せる「半屋外空間」。屋外とゆるやかにつながることで、自然を身近に感じ、開放感やくつろぎが得られる「半屋外空間」。何にでも触れたがる赤ちゃんが安全に過せる空間として設けました。安心して自然や外部に触れあうことで、社会へふみだす第一歩となります。

守ってあげたい”からだの未熟性”

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