住まいづくりに関わるすべてのプロセスを通じて、環境に配慮した取り組みを進める、トヨタホーム。「長く住める家は、環境にいい家」という考えに基づいて、長く大切に住みつづけていただける家づくりに取り組んでいます。また、生産現場や施工現場においても、CO2排出や廃棄物の低減化を推進。地球への負担を減らせる家づくりを実現しています。「2050年までに世界全体の温室効果ガス排出を50%削減」という目標の実現に、家づくりを通して貢献していきます。

出典:「Annual Bulletin of Housing and Building Statistics for Europe and North America」(国連)「住宅統計調査」(総務庁)

30年以上前(1974年建築)に建てられたトヨタホーム
耐久性が高くリフォームに適したトヨタホームの家は、暮らしの変化に対応しながら長く住み継いでいくことができます。家の寿命が長いということは、建て替えによって生み出される廃棄物の量が少ないということ。トヨタホームの可変性の高さは、環境への負荷軽減にも大きな役割を果たしているのです。

家庭におけるCO2排出の3大要因に挙げられるのが、「照明・家電」「暖冷房」「給湯」。トヨタホームは省エネルギー基準を達成した照明の採用、断熱性の向上、オリジナルエコキュートの導入によって、3つの排出源から出されるCO2の量を大幅に削減しています。さらに太陽光発電の活用によって創エネルギー分を差し引きすれば、CO2排出量を「実質ゼロ」にすることも可能です。(トヨタホームエコモデル)。

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- 東京都に建つ135.2m2の住宅で、夫婦2人、子供2人の4人家族を想定。(水道光熱費は基本料金を含む。)料金体系は2009年11月時点。CO2排出係数は地球温暖化対策の推進に関する法律施行令(東京電力2006年度実積値)
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- 1990年頃に建てられた一般的な木造住宅(旧省エネ仕様Q値5.20)は、電気・ガス併用住宅でガスコンロ・ガス給湯器を採用。暖冷房はルームエアコン(2000年当時の機器効率)。
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- トヨタホームECOモデル(次世代省エネ仕様W地域Q値1.86)は、オール電化住宅でIHクッキングヒーター・エコキュートにエアリーガード(リビング+主寝室)、「熱交換換気」を採用。暖冷房はルームエアコン(2004年当時の機器効率)、照明は白熱灯を撤廃し一部にLED照明を採用。さらに省エネ家電を導入
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- スギの木の場合、年平均約14kgの二酸化炭素を吸収すると試算。(資料「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」)
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- トヨタホームモデルプラン・すまい方による試算であり、お客様の水道光熱費を保証するものではありません。





