HOME > テクノロジー > トヨタホームのユニット工法 > 耐震性 > パワースケルトン(耐震)

テクノロジーテクノロジートップに戻る

耐震性

パワースケルトン(耐震)
  • 鉄骨ラーメン構造
  • 鉄骨ラーメンユニット
  • 公開耐震実験
  • 地震発生後に想定されること

動画で見る早わかり解説 耐震性能編 最高ランクの「等級3」を大きくクリア 高い耐震性を実現。
地震に負けない住まいづくりのため、「鉄骨ラーメン構造」を選びました

鉄骨ラーメン構造とは、柱と梁を強固に接合して一体化させる構造。トヨタホームの住まいを構成する一つひとつのユニットは、この鉄骨ラーメン構造によってつくられたもの。強靭なユニットを組み合わせることにより、強さを備えた耐震性の高い住まいをつくりあげています。

鉄骨ラーメン構造の特徴


ページ上部へ



鉄骨ラーメンユニット

鉄骨ラーメンユニットトヨタホームの住まいは、強靭な鉄骨ラーメンユニット。太い柱と梁によって構成された鉄骨ラーメンユニットの特徴は、一体化することによって得られる強度の高さ。太く強靭な柱と梁をひとつにつなぎ、さらに変形防止プレートで接合部を補強することで、構造体全体で強さを発揮します。


1125ミリ角の鉄骨

トヨタホームの耐震性は、太く強靭な柱によって支えられています。柱の太さは、業界トップクラスの125ミリ角。もっとも多く使われる3.2ミリ厚の鉄骨の場合、1本の柱で178.4kNの重量を支えることができます。


2変形防止プレート

構造体の中でも力が集中する柱と梁の接合部には、変形を防止するための「変形防止プレート(ダイアフラム)」を内蔵しています。接合部の強度は、プレートを内蔵しない場合に比べて約35倍になります。

※3.2ミリ厚の鉄骨の場合

125ミリ角のトヨタホーム100ミリ角の柱

31.5倍の強度

単体でも強い柱と梁は、ボックス化によってさらに強靭に。1本の柱の強度が178.4kNなのに対し、ボックス化した場合の強度は261.8kN。約1.5倍の強さが生まれます。

※3.2ミリ厚の鉄骨の場合


※ kN(キロニュートン)は力・重力を表す単位で、この場合数値が大きい程、強度が高いことを表しています。


ページ上部へ




強さを実証した実物大の公開耐震実験(ユニット工法)

ひとくちに耐震実験といっても全ての実験が同じ条件とは限りません。
トヨタホームは妥協することなく、厳しい条件のもと、実験を繰り返し、トップランクの耐震性能を実証しました。

ここがポイント 1.マスコミや大学教授など有識者立会いのもと公開実験をおこなったこと 2.実際に入居いただける状態の住宅1棟で実験(大きな窓や家具などを想定した重りも載せています) 3.気象庁データに基づいた地震波の設定とさまざまな地盤条件を想定した実験 4.余震も想定した延べ90回、最大震度7といった過酷な条件で実施

ページ上部へ



地震発生後に想定されること

阪神・淡路大震災における負傷の原因

(日本建築学会「阪神淡路大震災住宅内部被害者調査報告書」)

阪神・淡路大震災における犠牲者の死因や負傷の原因には、家具の転倒、食器類の飛び出し、ガラスの飛散が全体の75%を占めています。


トヨタホームの対応
1.プランニングでの対応

クローゼットなどのビルトインのシステム収納スペースを提案します。

クローゼット システムストレージ
3.窓ガラスの飛散防止

防犯合わせ複層ガラスを用意。
防犯対策だけでなく、ガラスの飛散を防ぎます。

2.家具の転倒防止・食器類の対策

実験により高い性能が証明された「家具転倒防止金具」を用意。また、防震ラッチを装備した収納扉も用意しています。

家具転倒防止金具 耐震ラッチ
家具転倒防止実験を見る

パワースケルトン(耐震)パワースケルトンT4(耐震+制震)


ページ上部へ