大震災にも余震にも強い「強靭な耐震+制震性能」|住宅・ハウスメーカー 【トヨタホーム】

2015年度 GOOD DESIGN AWARD 受賞
大震災にも、繰り返す余震にも、確かな耐震性能を発揮。

地震大国日本で安心して暮らすためには、住まいの耐震性がとても重要です。トヨタホームが開発した強靭な構造体「パワースケルトン」と、独自の制震装置「T4システム」を組み合わせれば、大地震後も安心して長く住みつづけることが可能です。

耐震性能、家画像
※シンセシリーズの構造体
世界に認められたトヨタの「工場品質」
大地震に強い耐震構造体に、さらに安心を+する、それがトヨタホームの選択です

制震は耐震の強さと相まって、建物の変形をさらに制する働きがあります。トヨタホームは、制震装置「T4システム」を強靭な構造体「パワースケルトン」に組み合わせることにより、地震時の軽微な内外装の損傷をより低減させることに成功しました。

※実際の変形幅は1.7cm程度です。
※震度6以上の地震波の場合の平均値

※震度6以上の地震波の場合の平均値
※T4は商品プランにより設置できない場合があります。

パワースケルトン左
パワースケルトン右
耐震
家づくりの約85%を工場内で

強靭な構造体「パワースケルトン」を採用するトヨタホームの家は、国が定めた住宅性能表示制度の最高ランク「等級3」の基準値を大きくクリアしています。

「耐震等級3」は、消防署など災害時の支援拠点となる建物の耐震性能に匹敵し、数百年に一度の確率で発生する大震災の1.5倍の地震力でも倒壊しない耐震性能を示します。

基準を大きくクリアしている

※1 プランや仕様により強度が異なる場合があります。
※2 建築基準法で求められている基準強度。(数百年に一度発生する地震にも倒壊しない。)
※3 消防署・病院のうち、災害時に拠点として機能すべき施設は、「官庁施設の総合耐震の構造体の大地震に対する耐震安全性」において、最高ランクのI類に該当。
※4 建築基準法で求められる基準強度(耐震強度)を1とした場合、東西入りプラン(33.19坪)の耐震強度は2.08倍です。(弊社診断シミュレーションによる。)

高い耐久性を発揮する「鉄骨ラーメンユニット」
システム化された生産体制
自動車の生産を通じて培われてきたトヨタの基本思想
繋げて強い!変形防止プレート
外力2.7kn 外力94.1kn
※1kN = 0.102tf
kN(キロニュートン)は力・重力を表す単位で、この場合数値が大きい程、強度が高いことを表しています。
接合部の強度、約35倍
制震

優れた耐震性能を誇る構造体に理想的な制震装置をプラスできれば、さらなる強さを実現できる。そんな思いで開発されたのが「T4システム」です。自動車に用いられるショックアブソーバーを発想の原点に地震エネルギーを回転運動に変え、そのエネルギーをオイルが吸収して建物の変形量を約20%~70%軽減します。

※商品・プランにより設置できない場合がございます。
※変形量の低減幅や被害は、地震波やプラン等によって異なります。
T4システム4つの安心

T4システムを搭載する構造体「パワースケルトン」は、耐震性の最高ランク「等級3」※の基準値を大きく上回る強度を実現します。

※プランによってはことなる
 場合があります。
鉄骨ラーメンユニット「パワースケルトン」

高粘性シリコーンオイルが、地震力を吸収。
大地震の際にも、壁紙のしわ、切れなどの軽微な損傷も軽減します。

※当社実験結果による。
※変形量の軽減幅や被害は、地震波や
 プラン等によって異なります。
高粘性シリコーン
オイル
エンジンオイル

ゴム系のダンパーではなく、高粘性シリコーンオイルを装置に使用することで100年相当の耐久性を実現しています。

間仕切りへの装置の設置が不要で、1階の外壁のみの設置で済むため、リフォームにも柔軟に対応可能です。

※T4システムの設置数はプランの仕様・
規模・形状などにより異なります。
公開実験レポート
耐震実験の動画を再生する
延べ90回にも及ぶ過信実験
震度6以上の大地震を17回

トヨタホームの構造体「パワースケルトン」と制震装置「T4システム」の性能を実証するために行われた、実体実験。
一部の実験はTV・新聞などのマスコミや大学教授をはじめとする有職者に公開されました。

兵庫県南部地震(震度7)や、軟弱地盤を想定した予測東海地震(震度7)などのデータを忠実に再現し、余震を想定して計90回におよび加振を行いました。

うち17回は数百年に一度の大地震(震度6以上)の揺れを再現しましたが、構造体の損傷は一切なく、大地震の後でも安心して住み続けられる耐震性能が実証されました。

実大実験の結果
大地震の後も、そのまま住み続けられる強さを実証。制御装置「T4システムの装着で、建物の変形を20?70%低減。」

調査の結果は「構造体に損傷なし」。繰り返す大地震にも、建物そのものにはひずみも残らない高い耐震性能が今回の実験でも確認されました。これは、住まう家族を地震から守り、その後も住み続けられ、住まいの資産価値を損なわないということを意味してます。

建物の骨組みとなる構造体に損傷なし
大型サッシに外れ、割れなし、可動もスムーズ
内装クロスに一部「しわ」「切れ」石膏ボードの割れ程度
太陽光発電も異常なし
外壁タイルにも損傷なし
大震災後も住み続けられる家であることを実証
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保証が必要な理由 60年長期保証ができる理由 60年長期保証とは 60年保証するということ 「家と家族の長い物語」

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