
トヨタホームの耐震性は国の定めた住宅性能表示制度において最高ランクの「等級3※」に該当します。 これは災害時の救助活動拠点となる消防署や病院と同等の強さです。
※ 商品・プランにより、異なる場合があります。
柱と梁を強固に一体化させ高層ビルにも採用される、強靱な鉄骨ラーメン構造。強靱なユニットを支える太い柱。 そして、柱と梁の接合部には変形防止プレート(ダイアフラム)を内蔵し、力が集中する接合部の変形を防止。 それらの相乗効果によって、標準仕様で住宅品質確保促進法の最高ランク耐震等級3※1を実現しています。
※1 商品・プランにより、異なる場合があります。
太さ125ミリ角の強靭な鉄骨によって支えられています。単体でも強い柱と梁はボックス化することにより強さをアップ。 このことにより、優れた耐震性能を実現しています。
鉄骨軸組工法の高性能と、家づくりの本来の自由度を併せ持つ、独自の新・鉄軸工法。その中心となるラチス柱は、 変形しても元に戻るしなやかな性質と、限界点を超えても破壊しにくい粘り強さを持ち、標準仕様で耐震等級3※1を実現しています。
※1 商品・プランにより、異なる場合があります。
※2 トヨタ独自の鉄骨軸組工法「EST工法(Evolutional System of TOYOTA)」は、ご要望や条件に合わせたきめ細かい対応が可能です。
地震や台風などの外力に耐えるため「ラチス柱」を採用。中規模地震にはラチス材が外力を受け止め、 大規模地震にはラチス材が曲げ変形することで外力を吸収し、建物の倒壊を防ぎます。

「T4システム」は、地震のエネルギーをオイルで吸収するトヨタ独自の制震装置。高い耐震性能を発揮する構造体「パワースケルトン」に 設置することで、地震による建物の変形を約20%~70%低減させることができます。その性能の高さは、実際の建物を使った実大実験でも実証されています。
優れた耐震性能を誇る構造体に理想的な制震装置をプラスできれば、さらなる強さを実現できる。そんな思いで開発されたのが「T4システム」です。 自動車に用いられるショックアブソーバーを発想の原点に、地震エネルギーを回転運動に変え、そのエネルギーをオイルが吸収して建物の変形量を約20%~70%軽減※します。 それによってクロスのシワや切れといった軽微な被害も軽減でき、地震後の修理も最小限に抑えます。
※変形量の低減幅や被害は、地震波やプランによって異なります。