鉄を知り尽くしたトヨタならではの「鉄骨ラーメン構造」|住宅・ハウスメーカー 【トヨタホーム】

2015年度 GOOD DESIGN AWARD 受賞
独自の鉄骨ラーメン構造

高層ビルにも採用されている鉄骨ラーメン構造。
鉄の持ち味であるしなやかな「粘り強さ」が高い耐震性を発揮する構造です。トヨタホームでは、その単体でも強い鉄の柱と梁を、さらに強固に接合した強靭な構造体「パワースケルトン」を採用しています。

鉄骨ラーメン構造の「ラーメン」とは、ドイツ語で「枠」という意味です。
独自の鉄骨ラーメン構造
※シンセシリーズの構造体
耐震性に優れた強いユニット
太い柱と強い梁で地震の力を吸収する、トヨタホームの鉄骨ラーメンユニット
業界トップクラス
耐震性1
※3.2ミリ厚の鉄骨の場合

トヨタホームの耐震性は、太く強靭な柱によって支えられています。柱の太さは、業界トップクラスの125ミリ角。
もっとも多く使われている3.2ミリ厚の鉄骨の場合、1本の柱で178.4kNの重量を支えることができます。

一般的な構造材
耐震性2
耐震性3
接合部の強度は約35倍

構造体の中でも力が集中する柱と梁の接合部には、変形を防止するための「変形防止プレート(ダイアフラム)」を内蔵しています。接合部の強度は、プレートを内蔵しない場合に比べて約35倍。強さの差は歴然です。

※3.2ミリ厚の鉄骨の場合
変型防止プレートがないと
変型防止プレートがあれば
接合部の強度は約35倍、拡大
ユニットのボックス化で、1.5倍の強度

1本の柱の強度が178.4kNなのに対し、ボックス化した場合の強度は261.8kN。約1.5倍の強さが生まれます。

耐震性2
耐震性3
kN(キロニュートン)は力・重力を表す単位で、
この場合数値が大きい程、強度が高いことを表しています。
長く「鉄」に携わってきたトヨタならではの高品質
長く「鉄」に携わってきたトヨタならではの高品質

パワースケルトンに欠かせないのが、柱と梁を強固につなぐ「剛接合」技術です。
釘やボルトで固定するのではなく、溶接によりユニット全体を一体化。
さらに変形防止プレート(ダイアフラム)で強化し、耐震性の高いラーメン構造をつくりあげています。

「剛接合」画像
技術者の確かな腕が高精度の溶接を支えています

精度の高い溶接を施すために、半自動溶接技術者検定をクリアした技能者が溶接を行っているほか、独自の検定試験制度を導入し、技術の向上に努めています。

「剛接合」画像
理想的な環境の工場内で丁寧につくり込んでいます

整備された生産環境で、オートメーション化されたロボットと技能者が連携し、それぞれの特性を活かして溶接を行い、安定した強さと品質を実現しています。

「剛接合」画像

クルマづくりで培った防錆技術や自社工場での品質管理によって理想の防
錆品質を実現しています。

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