Profile | 山中 政典 Yamanaka Masanori

Life Design Labo | トヨタホーム デザイナーズサイト

Profile

山中 政典 Yamanaka Masanori

山中 政典Yamanaka Masanori

住み心地という「価値」をデザインする

暮らしの中で、四季の移ろいを感じられる家を。

敷地と対話しながら、お客様にとってほんとうの良い家をつくります。

  • 1978年 愛知県生まれ
  • 2002年 名古屋大学 社会環境工学科卒業
  • 2015年 トヨタホーム入社
  • 資格:一級建築士
  • 趣味:建築巡礼・庭探訪・街並散策・音楽鑑賞

Design Policy

  • 1. 自然取り込み「うち」「そと」つなげる。
  • 2. 「住まい」設計すること「住まい方」デザインすること。
  • 3. 「その土地」暮らすためのベストなかたち提案する。

Design Policy

1. 自然を取り込み「うち」と「そと」をつなげる。

外の景色や自然光をいかに巧く室内に取り込むかということを意識しています。自然が生み出す景色、自然光が生み出す陰影は、四季の移ろいや時間の移ろいを豊かに演出し、これを室内に取り入れることで、暮らしに彩りとくつろぎを与えてくれます。

日常の生活の中に当たり前のように自然が感じられる、「うち」に居るのに「そと」に居るような、そんなボーダレスな空間設計を心掛けています。

Design Policy 1.自然を取り込み「うち」と「そと」をつなげる。

Design Policy

2. 「住まい」を設計することは「住まい方」をデザインすること。

私たちが売っているのは「住まい」というモノですが、買っていただきたいのはその「価値」です。設計士は、その「価値」を高める事が最大の使命です。

例えば、ソファの位置や形状を設計するのではなく、座ったときの居心地という「価値」をデザインするようにしています。

その積み重ねにより、対価以上の「価値」を生み出すように心掛けています。

Design Policy 2.「住まい」を設計することは「住まい方」をデザインすること。

Design Policy

3. 「その土地」に暮らすためのベストなかたちを提案する。

最高の「価値」を生み出すためには、その土地と、そこに住まうお客様をよく知ることが必要です。

お客様にもそれぞれ性格があるように、土地にもそれぞれ性格があります。大きさや形状だけでなく、方位、地域性、周辺環境、高低差など、それぞれ個性があります。

お客様と土地と、どちらに対してもよくコミュニケーションをとり、そのお客様にとってその土地にどういう住まい方を提案することがベストなのか、探求することを心掛けています。

Design Policy 3.「その土地」に暮らすためのベストなかたちを提案する。

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