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家づくりの知識 展示場に行くときに気をつけたいこと

家づくりの知識

展示場に行くときに気をつけたいこと

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マイホームの購入を考え始めたら訪れておきたい住宅展示場。さまざまなハウスメーカーが提供している最新の設備や、人気のインテリア・間取りを間近で見ることができるため、家づくりの参考になります。今回は、住宅展示場の訪問の仕方や、見学時に注意したいポイントなどをご紹介します。住宅展示場を上手に活用して、理想の住まいを手に入れましょう。

住宅展示場に行く前に準備しておきたい3つのポイント

住宅展示場を訪問する際には、事前の準備がとても大切です。効率的に見学するため、事前準備で大切な3つのポイントをご紹介します。

ポイント1.理想の家や、家に求めるこだわりを明確にしておこう

住宅展示場ではイベントが開催されていることが多く、お子さんと一緒に行く場合は時間があっという間に過ぎてしまいます。肝心なことを聞けずに終わってしまうことがないように、あらかじめ理想の住まいのイメージを明確にしておきましょう。そのためにも、展示場の担当者にどんなことを聞くのか、事前に整理してノートなどにまとめておくのがおすすめです。

ポイント2.展示場に行くための「持ち物」を準備しよう

住宅展示場に行くときには、筆記用具やメジャー、カメラは必須です。また、住宅展示場ではいろいろな資料を配っているため、カタログやパンフレットを持ち帰るためのエコバッグもあると便利です。持ち物を事前にリストアップして、当日忘れないようにしましょう。

ポイント3.訪問は1日3棟くらいが目安!WEB予約や資料請求を活用して計画的に訪問しよう

住宅展示場には、複数のハウスメーカーのモデルルームがあります。できるだけたくさんのハウスメーカーの話を聞きたいと思うかもしれませんが、たくさん回ると記憶があいまいになったり、大切なことを質問できずに終わったりすることもあります。
そのため、住宅展示場を訪問する際には、1日当たり3棟くらいを目安に計画を立てるといいでしょう。また、ハウスメーカーの多くが、ホームページなどでWEB予約や資料請求を受け付けています。効率よく住宅展示場を訪問するため、気になるハウスメーカーのホームページは事前にチェックして、WEB予約や資料請求を上手に活用しましょう。

住宅展示場の見学当日の流れを確認しておこう

住宅展示場に着いたら何をしたらいいのか、見学当日の流れを見てみましょう。

1.住宅展示場に到着したら、総合案内所に行って案内図をもらう

まずは総合案内所で案内図をもらい、見学したいモデルハウスの場所を確認しておきましょう。また、子どもが一緒のときはイベント会場や開催時間、トイレの場所も確認しておくと安心です。

2.目的のハウスメーカーを訪問する

モデルハウスに入ると、受付でアンケートの記入を求められます。また、担当者から名刺をもらい、モデルハウスの概要について説明してもらいましょう。このとき、スタッフの接客態度もさりげなくチェックしておきます。

3.見学しながら担当者に質問・相談をする

見学時には、外観やデザイン、天井の高さなど気になるポイントをチェックします。このとき、事前に担当者に予算を伝えておくと、予算の範囲内でどんなインテリアになるのかアドバイスをしてもらえます。一通り見学が終わったら、分からないことを担当者に質問・相談してその内容をメモしておきましょう。

4.必要に応じて、次回ミーティングの予約・相談をする

もっと時間をかけて話を聞きたいと思ったら、次回のミーティングの予約・相談をしておきましょう。

5.次のモデルルームに行って見学をする

別のハウスメーカーのモデルルームに向かいましょう。もし、時間の都合で訪問できなかったり、新たに気になるモデルルームが見つかったりしたら、総合案内所でパンフレットをもらうこともできます。必要に応じて、あらためて訪問計画を立てておきましょう。

6.帰宅したら、見学した内容や資料を整理してまとめておく

モデルルームごとにカタログ、パンフレットなどをまとめ、分かりやすくファイリングしておきましょう。また、担当者のアドバイスや訪問時に書き留めたメモ、気になるポイントなども整理しておきましょう。

住宅展示場でチェックするときに気をつけたいことは?

モデルハウスを漠然と見て回ると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。必要な情報を得るため、次の点に注意しながら見学しましょう。

1.将来をイメージしながら見学する

ほとんどのモデルハウスには、そこで暮らしている家族のプロフィールが設定されています。見学の前に設定をチェックして、「家族が増えたら…」など、自身の将来をイメージしながら見学するといいでしょう。

2.気になる箇所は記録に残す

気になる箇所を写真に撮ったり、気づいたことをメモしたりして、家づくりの参考になりそうな情報を持ち帰りましょう。

3.希望する条件に優先順位をつけておく

モデルハウスを見学する際には、「絶対に譲れない条件」「できれば叶えたい項目」など、希望する条件にあらかじめ優先順位をつけておきます。そのうえで、収納や窓の大きさ、廊下の幅、空間の大きさなど、参考になりそうなポイントをチェックしましょう。また、気になるオリジナルの設備があったら、予算の範囲内で検討できそうか、担当者に相談してみましょう。

4.モデルルームのグレードをチェックする

モデルルームは限りなく理想に近い形で作られているため、実際に建てるときにイメージと違う!となってしまうことも。見学の前にまずは物件のグレードを確認し、予算の範囲内でどこまで実現できそうかチェックしていきましょう。

【まとめ】

複数のモデルハウスを見学できる住宅展示場は、家づくりを具体的にイメージできるだけでなく、どのハウスメーカーと理想の住まいづくりを進めていくのか決めるための情報収集に役立ちます。じっくり見学したいときは、事前に予約をしてから訪問するといいでしょう。

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