#タグで
つくる
暮らし

2026.01.27

中庭のある家のメリット・デメリット|間取りの決め方、タイプ別の特徴を紹介

中庭のある家のメリット・デメリットとは?間取り決めのポイントも!

-->

中庭を作ると、明るく開放的な家を実現しやすくなります。そのため、住宅密集地や狭小住宅などで隣家が近く、外からの視線が気になる人におすすめです。風通しもよくなり、外から見えないことで防犯上のメリットもあります。

ただし中庭を作ると建物が複雑な形になるため、間取り決めが重要になるほか、中庭のメンテナンスが必要になるといった注意すべき点も少なくありません。

そこでこの記事では、注文住宅で中庭を作りたいと検討している方に向けて、中庭のメリットやデメリットをはじめ、中庭のある家を建てる際のポイントを紹介します。

<このような方におすすめ>

・中庭のメリット・デメリットは?中庭のある家づくりを検討中の方

・中庭で後悔しないためには?間取りの決め方や注意点を知りたい方

・中庭のある家はどのような間取り?建築実例が見たい方

<この記事のまとめ>

・中庭は、採光・通風・プライバシーを確保しやすい間取りである

・中庭のある家を設計する際は、建築費・居住面積・メンテナンスへの配慮が不可欠

・タイプ別の特徴を理解し、暮らし方に合った中庭計画を立てることが重要

建築実例集プレゼント遷移バナー

index

「中庭」とは?「坪庭」との違いは?

「中庭」とは?「坪庭」との違い

中庭とは、壁や建物などに囲われたオープンスペースの庭のことです。住宅の内部に位置しながらも屋根に覆われておらず、平屋・二階建て・三階建てなど、住宅の形状を問わず設置できます。建物に囲まれているため、外からの視線が届きにくく、プライバシーを確保しやすい点が特徴で、暮らし方に合わせて多様な使い方ができる空間です。

たとえば、中庭は子どもの遊び場としても使用でき、特に夏場はプール遊びの場として活躍します。またバーベキューやDIY、ガーデニングなど趣味のスペースとして一年中さまざまな場面で有効活用できるのが利点です。

似た言葉に「坪庭」がありますが、坪庭は1坪程度の小さな庭を指します。主に観賞や癒しを目的とした空間として設けられる点が、中庭との主な違いです。

なお、併せて中庭とテラスの違いについてもご覧ください。

建築実例集プレゼント遷移バナー

中庭のある家が注目される理由

中庭が注目されている背景に、住宅の立地環境や暮らし方の変化が挙げられます。特に都市部や住宅密集地では、隣家との距離が近いため、採光や通風、プライバシーの確保が課題となるケースは少なくありません。

こうした環境の中で、快適に暮らす手段として注目されているのが「中庭」です。中庭は住まいの中心に自然光や風を取り込みつつ、外部からの視線を遮断できるため、室内にいながら開放感を楽しめます。

また、内に開いた設計によって安心感と心地良さを両立し、家族の憩いの場として活用できる点も人気の理由です。

建築実例集プレゼント遷移バナー

中庭の形・配置による間取りタイプの違い

中庭のある家と一口にいっても、形状・配置によって住まいの雰囲気や使い勝手が異なります。

ここでは代表的な「コの字型」「ロの字型」「L字型」について、それぞれの特徴と向いている人の傾向を解説します。

コの字型の特徴と向いている人

コの字型は、建物の三方向で囲む間取りです。一方向が開けているため、外部からの視線を遮りながらも、光や風を取り込みやすい点がメリットです。特に、リビングと中庭を隣接させる間取りにすると、室内外の一体感が生まれ、家全体がより広く感じられる空間になります。

開放感とプライバシー性をバランス良く確保できるため、周囲からの視線を気にせず、心地良い屋外空間を楽しみたい人に適したスタイルといえるでしょう。特に住宅密集地において、コの字型は「外からの視線を遮りながらも採光を確保したい」というニーズに応える間取りとして効果的です。

ただし、コの字型は建物の構造が複雑になりやすいため、限られた敷地では設計に工夫が求められます。

ロの字型の特徴と向いている人

ロの字型の中庭は、建物が四方向から中庭を取り囲む構造になっており、周囲からの視線を完全に遮ります。そのため、高いプライバシー性を確保できる点が最大の特徴です。外からの視線を一切気にせず、中庭での時間を自由に楽しみたい人には最適な間取りといえるでしょう。

また、すべての部屋から中庭を望む設計が可能なため、住まい全体に自然光を取り込みやすく、開放感のある空間演出も可能です。

ただし、四方を囲む形状であるがゆえに、日照や通風を確保するには設計上の工夫が欠かせません。建物の配置や開口部の設計には、特に細やかな配慮が不可欠です。壁や窓の面積が増える分、施工コストもかさみやすいため、敷地の広さや予算とのバランスを見極めながら検討する必要があります。

L字型の特徴と向いている人

L字型の中庭は、建物の二方向で囲む比較的シンプルな形状で、設計の自由度が高く、敷地条件に合わせて柔軟に計画できる点が魅力です。

建物の形状がコの字型、ロの字型と比べると簡易的なため、他の中庭形式と比べても建築コストを抑えやすい傾向にあります。また、外部空間とのつながりが感じられる開放的なレイアウトも可能で、暮らしに自然な広がりをもたせたい人に適しています。

一方で、L字型は建物に囲まれていない側が多くなるため、プライバシー性はコの字型やロの字型に比べるとやや低めです。塀や植栽を効果的に取り入れて視線を遮りつつ、心地良い空間づくりを目指すとよいでしょう。限られた敷地や予算内で中庭のある暮らしを実現したい人に、特におすすめの間取りです。

建築実例集プレゼント遷移バナー

中庭を作る5つのメリット

中庭を作る5つのメリット

中庭を作ることで家全体が明るく開放的になるほか、防犯の面などさまざまなメリットがあります。ここでは特に注目したい、中庭のメリットを5つ紹介します。

日当たりや風通しが良くなる

狭小地や住宅密集地に家を建てる場合、隣家との距離が近く、十分な採光や通風を確保できないケースは少なくありません。そのような問題は、中庭を作ることで解消されます。たとえば、カタカナのコの字のように3面を家の外壁で囲んだ中庭を作る場合、3面それぞれの窓から太陽の光が差し込み、部屋全体が明るくなります。季節によって変わる風の通り道に応じて開放する窓を変えれば、一年中風通しが確保しやすいでしょう。

プライベートな空間になる

中庭は主に、カタカナのコの字型とロの字型、アルファベットのL字型の3タイプに分類されます。このうち4面すべて家の外壁に囲まれているロの字型の中庭は、完全なプライベート空間になるのがメリットです。家の中心に配置されるため、外からの視線がまったく気にならず、屋外にいながら自由に過ごせるスペースになるでしょう。

コの字型は3面が家の外壁、1面が外に接しているタイプです。完全プライベート空間にはならないものの開放感があり、外からも出入りできるためガーデニングなどを楽しむのに適しています。

ちなみにアルファベットのL字型は、家の外壁2面に囲まれているタイプです。外から中庭が見えやすいため、できるだけ外からの視線を遮断したい場合は避けたほうが良いでしょう。コの字型、ロの字型であれば、外からの目線を気にせずに中庭に洗濯物を干すことも可能です。

防犯性が高くなる

道路に面している庭と比べた場合、中庭は防犯性が高くなりやすい特徴があります。なかでもロの字型の場合、4面が囲まれているため窓を開けていても外から見えないメリットがあり、外部から侵入されるリスクは限定的です。特に平屋の場合は大きめの窓が多くなる傾向にあるため、防犯性の観点からしっかりとした対策が欠かせません。平屋を建てるなら、中庭の設置を積極的に検討してみましょう。

おしゃれで開放的な家になる

リビングと中庭を緩やかにつなぐことで、室内にいながら外の気配を感じられる住まいになります。たとえば、リビングにワイドな開口部を設けると、視線が中庭まで抜け、実際の床面積以上に広がりを感じやすくなるでしょう。

中庭に植栽やシンボルツリーを取り入れれば、四季の変化を身近に楽しめる空間となり、日常の中で自然に癒やされる心地良い暮らしが可能です。

ウッドデッキなどの設置でスペースを有効活用できる

ウッドデッキなどを設置してリビングとの段差をなくせば移動しやすくなり、小さなお子さんの遊び場としても大活躍します。夏場は子どものプール遊びや家族でBBQする場にもピッタリです。愛犬と一緒にひなたぼっこできるスペースや、ちょっとしたガーデニングを楽しめる場としても活用でき、家族みんなにとって過ごしやすいスペースになります。

中庭にウッドデッキ設置で使い勝手アップ!おしゃれに仕上げるポイント&よくある質問も紹介について詳しくはこちら

建築実例集プレゼント遷移バナー

中庭を作る4つのデメリット

中庭を作る際は、4つのデメリットに注意を払う必要があります。ここではデメリットとその対策を解説します。

居住スペースを削らなければならない

狭小地に住宅を建てる場合、自ずと狭小住宅になります。狭小住宅は床面積が限られているうえ、中庭を作るとさらに居住スペースが狭くなるのは避けられません。必要なスペースを少しずつ削った結果、家族にとって必要な居住スペースが確保できず、暮らしてから不便さを感じるケースもあるでしょう。中庭の設置を検討する際は、原則居住スペースを優先にして考えましょう。

中庭やウッドデッキのメンテナンスが必要

ウッドデッキを設置すると活用できるシーンが増えるものの、一般的なウッドデッキの耐久年数は10~20年程度だといわれています。基本的に天然木の寿命のほうが人工木よりも短いので、交換サイクルを延ばすなら人工木のウッドデッキを採用するのがおすすめです。紫外線や雨風にさらされることでも経年劣化が進むため、長く使い続けられるように定期的なメンテナンスは欠かせません。

また、ウッドデッキを設置しない場合でも手入れをする必要があります。たとえば、中庭に植栽した場合は落ち葉の掃除が必要ですし、雑草対策も重要です。雑草対策には中庭を三和土(たたき)にするか、砂利を敷くことも検討しましょう。

中庭にウッドデッキ設置で使い勝手アップ!おしゃれに仕上げるポイント&よくある質問も紹介について詳しくはこちら

雨水がたまりやすく、排水設備を整えなければならない

4面を壁で囲まれているロの字型の中庭は、屋根からの雨水も含め水がたまりやすい形状です。水はけが悪いと湿気がこもり、苔が生えたり虫が発生したりするリスクが高まります。また、落ち葉がたまると排水設備が詰まることもあるので、定期的なお手入れが必要です。コの字型やL字型も注意が必要ではあるものの、特にロの字型は4面すべてを囲われて水はけが悪くなりがちなので、排水設備について設計時点でしっかり検討しておきましょう。

建物の形状が複雑になり、建築費用が高くなりやすい

建物は凸凹がない形状のほうが建築資材を少なくでき、作業の手間も減らせるので建築費用を抑えられます。ロの字型やコの字型は凸凹が多いため建築費用が高くなりがちですから、コストだけを考えると凸凹が少ないL字型にメリットがあります。また、中庭に面した部分にも壁や窓が必要です。中庭が大きいほど壁が大きくなるため、その分建築費用が上がるのは避けられません。大きな窓を設置する場合も費用は高くなるので、資金計画を踏まえたうえで検討しましょう。

※費用に関する情報は2026年1月時点の情報ですので、詳しくはお近くのトヨタホーム展示場スタッフにお問い合わせ下さい。

中庭のある家で気を付けたいポイントについて、以下の記事でも詳しく紹介しておりますので併せてご覧ください。

建築実例集プレゼント遷移バナー

中庭で後悔しやすいポイントと失敗例

中庭は魅力的な空間ですが、活用方法を誤ると後悔につながる可能性もあります。暮らし始めてから気づきやすい、中庭の後悔・失敗の例を見ていきましょう。

使う機会が思ったより少なく、活用できなかった

中庭を「子どもの遊び場にしたい」「家族でくつろぐ場所にしたい」と考えて計画しても、実際に暮らしてみると、あまり使わなかったという声は少なくありません。原因として多いのが、リビングやダイニングと中庭との距離が遠く、出入りの動線が不便という理由です。

生活動線から外れた場所に中庭を設けてしまうと、次第に使わなくなり、結果的に眺めるだけのスペースになってしまうことがあります。中庭を有効活用するには、日常的に過ごす空間とのつながりを意識した間取り設計が重要です。

視線が気になり、結局カーテン生活になった

中庭は、外部からの視線を遮りながら開放感を得られる空間として設計されるケースが多いです。しかし、配置や塀の高さの考え方が不十分だと、中庭が外から見えやすくなり、室内にいても視線が気になって落ち着かないことがあります。

隣家の上階や周囲の建物からの視線を想定せず設計した場合、プライバシーを確保しきれず、日中もカーテンやブラインドを閉めたまま過ごす生活になる恐れがあるでしょう。中庭の魅力を最大限活かすには、設計段階で視線の入り方などを細かくシミュレーションし、塀や植栽、窓の位置などを工夫する必要があります。

家族のライフスタイルに合わなかった

中庭のある暮らしは、日常的に家で過ごす時間が多い家庭や、屋外とのつながりを楽しみたい人に適しています。しかし、共働きで日中は家にいない、あるいは休日も外出が多い家庭の場合、中庭を使う機会がなく「なくてよかったかも」と感じるかもしれません。

中庭の設置を検討する際は、ただ間取りだけで判断するのではなく、自分たちのライフスタイルや暮らし方との相性をしっかりと見極めることが大切です。

建築実例集プレゼント遷移バナー

中庭づくりにかかる費用の目安

ここでは、中庭をつくると建築費が上がりやすい理由や、コストを抑えるための設計ポイントを紹介します。

中庭をつくると家の建築費が上がりやすい理由

中庭のある家は、一般的な住宅建築の坪単価にプラス3万〜10万円程度上乗せされるのが相場といわれています。中庭を設けると建築費が上がりやすい理由は、建物の形状が複雑化するためです。

特にコの字型やロの字型などの中庭を囲む間取りは、中庭に面する壁や窓の面積が増え、外周も長くなるため、その分使用する建材が多くなり、施工の手間もかかります。

また、中庭に面した大開口の窓などには、断熱性や気密性を確保するための特別な施工が必要なため、結果としてコストが増加します。中庭が広ければ広いほど、施工費用がかかるため、設計段階での予算配分が重要です。

中庭にかかる費用を抑えるコツ

中庭づくりでコストを抑えるためには、まず「どのように中庭を使いたいか」という目的を明確にしましょう。

たとえば、主に眺めるための中庭であれば、全面に大きな掃き出し窓を設ける必要はなく、最低限の開口部で十分な場合もあります。また、間取りをロの字型ではなく、コの字型やL字型にして壁や開口部の数を減らし、建築コストを調整する方法もあります。

仕上げに関しても、ウッドデッキを中庭全体に設置するのではなく、動線として必要な部分に限定する方法も有効です。ほかの部分は砂利や植栽で構成するなど、機能とコストのバランスを見極めた設計をすることで、初期費用だけでなく将来のメンテナンスコストも抑えられます。

建築実例集プレゼント遷移バナー

中庭のある間取りとは?

最後に中庭のある間取りとして、コの字型とL字型の間取りを紹介します。どのような暮らしができるのか、具体的なイメージを膨らませましょう。

【30.9坪】コの字型の平屋タイプの中庭

【30.9坪】コの字型の平屋タイプ

延べ床面積102.02平方メートル(30.9坪)の3LDKの平屋です。広々としたLDKを南側に配置したことで、陽当りの良さが期待できます。子ども部屋とLDK、廊下の3面にコの字型に中庭を設置しているため、LDKの北側からも光が届く仕様です。中庭は外から見えにくい場所にあり、洗濯物を干す場としても有効活用できます。

【30.9坪】コの字型の平屋タイプの中庭について詳しくはこちら

【34.6坪】L字型の2階建てタイプの中庭

【34.6坪】L字型の2階建てタイプ

延べ床面積114.38平方メートル(34.6坪)の3LDKの2階建て、北向き玄関で南にダイニングキッチンとリビングを配置した間取りです。大開口の窓を設置して、南側にL字型の中庭を作ったことにより、十分な採光が期待できます。土地の周辺環境によっては、人目を気にせずに家族だけのプライベートな空間にできます。

【34.6坪】L字型の2階建てタイプの中庭について詳しくはこちら

建築実例集プレゼント遷移バナー

中庭の間取り決めのポイント

続いては、中庭を取り入れる際に押さえておきたい間取りのポイントを3つ紹介するので参考にしてください。

日照・風向きを踏まえた配置にする

中庭をどこに配置するかによって、室内に取り込める光や風の量は大きく変化します。たとえば、南側に配置すれば日当たりを得やすくなりますが、隣接する建物の高さや距離によっては、期待したほどの採光が得られない場合もあります。北側に設ければ、夏場の直射日光を避けられますが、冬は寒くなりがちです。

風の通り道となる東西方向も含めて、風向きや周囲の遮蔽物、隣家との高低差など、敷地ごとの条件を事前に把握する必要があります。その上で、採光と通風を最大限に活かせるように配置を検討しましょう。

プライバシーと視線対策を重視した計画にする

中庭は本来、外部からの視線を遮りやすい空間ですが、配置や高さの計画が不十分だと、室内から中庭が丸見えになり、かえって落ち着かないこともあります。また、隣家の窓や上階からの視線を考えずに計画すると、プライバシーを守りにくくなるでしょう。

このような失敗を避けるためには、設計段階で視線の向きや高さの関係を丁寧にシミュレーションすることが重要です。塀の高さ・位置、植栽の配置、窓のサイズ・位置に工夫を凝らしましょう。

室内と中庭のつながりを意識した間取りにする

中庭を日常的に使える空間にするためには、室内動線とのつながりを意識することが重要です。特に、リビングやダイニングなどの家族が長時間過ごす場所と、中庭は行き来しやすい間取りにするのがおすすめです。自然と視線や足が中庭に向かい、暮らしの中で中庭の存在を身近に感じられます。

反対に、遠く離れた場所に中庭を配置してしまうと、利用頻度が下がり、結局は「あるけど使わない」スペースになってしまうでしょう。生活動線に組み込むように意識しながら間取りをつくることが、活用しやすい中庭を実現するポイントです。

【施工事例あり】使い勝手のいい中庭の広さは?メリット・デメリット、間取りのポイントも解説について詳しくはこちら

【注文住宅】中庭のある平屋に暮らしたい!メリットやデメリット、活用方法を紹介について詳しくはこちら

なお、トヨタホームの中庭のある家の建築実例は、こちらをご覧ください。

建築実例集プレゼント遷移バナー

中庭を中心にした多彩な空間づくりならトヨタホームにおまかせ!

中庭は生活を快適にする機能性はもちろん、家族の生活を豊かにする役割もあります。おしゃれで開放的な中庭は、お子さんの遊び場や家族の休日のリラックスタイムを満喫したいときにも大活躍してくれる空間です。しかも外からの視線が気にならず、プライバシーを守れます。リビング続きで大開口の窓を設置すれば、室内に居ながらいつでも空を眺められる空間が手に入るのもメリットです。

光にあふれ、心地よい風をもたらす中庭を中心としたプランニングは、トヨタホームに相談してみましょう。トヨタホームは、注文住宅の実績が多数あります。全国各地の展示場でも住み心地を実感できるので、近くの展示場に一度出かけてみましょう!

中庭のある注文住宅の実例はこちら

【全国のトヨタホーム展示場を探す】
https://www.toyotahome.co.jp/s/tenjijo/?ad_cd=hometag
【カタログ請求はこちら】
https://www.toyotahome.co.jp/s/catalog/?ad_cd=hometag

▼関連する記事

中庭のある家で後悔しやすい点とは?対策方法も合わせて押さえておこう

中庭・テラスのある家ってどんな家?特徴やメリット・デメリットを紹介!

【施工事例あり】使い勝手のいい中庭の広さは?メリット・デメリット、間取りのポイントも解説

中庭にウッドデッキ設置で使い勝手アップ!おしゃれに仕上げるポイント&よくある質問も紹介

おしゃれな中庭のある注文住宅の実例を紹介!デザイン性を高めるヒントも

【新築注文住宅】パティオのある家が人気!メリット・デメリット、活用アイデアも紹介

中庭のある家の間取り実例!メリット・デメリット、家づくりのポイントも紹介

【50坪の土地】中庭のある注文住宅!平屋、2階建ての間取り事例を紹介

40坪で建てる中庭のある注文住宅!おすすめの間取りを紹介

【注文住宅】中庭のある家の排水対策とは?排水口の詰まりにも注意!

コートハウスとは?メリット・デメリット、設計時の注意点も解説

コの字型の中庭が人気!ロの字型にはないメリット、建築実例も紹介