#タグで
つくる
暮らし

2025.12.22

【実例5選】二世帯住宅の間取りはどう決める?3タイプの特徴、メリット・デメリットを解説

二世帯住宅の間取りや知っておきたいメリット・デメリット

-->

家を建てるときに、夫婦どちらかの両親との同居を考える家族は少なくありません。年老いていく親世帯と一緒に暮らすことは、二世帯にとってさまざまなメリットがあります。一方でデメリットもあるため、親世帯と子世帯のライフスタイルを考えた間取りにする必要があるでしょう。

この記事では、二世帯住宅の種類やメリット・デメリットについて解説します。また、施工事例もあわせて紹介します。

index

二世帯住宅とは?

二世帯住宅とは

二世帯住宅とは、親世帯と子世帯が一緒に生活するために作った住宅を指します。二世帯住宅は、一つの屋根の下に、生活に必要な設備を二家族分設置したり、一部を共有したりする住宅のことです。

「同居」は、二世帯住宅も含め、一般的な住宅での共同生活全般を指す言葉です。

【間取り実例あり】二世帯住宅とは?メリット・デメリット、費用相場も解説

建築実例集プレゼント遷移バナー

二世帯住宅3タイプの特徴

二世帯住宅3タイプの特徴とは

二世帯住宅の間取りは、大きく3つのタイプに分類できます。親世帯と子世帯の生活スタイルや距離感を考え、暮らしやすい間取りを選ぶことが大切です。

トヨタホームのよりどり間取りはこちら

完全同居型

完全同居型は、キッチンや洗面所など、生活に必要な設備・部屋を親世帯と子世帯で共有して使う間取りです。

玄関が1つで、リビング・キッチン・浴室などを共用しつつ、寝室は家族の人数に合わせて設けます。世帯間のコミュニケーションがとりやすく「一緒に暮らしている感覚」を実感しやすいことが大きな特徴です。

部分共用型

部分共用型は、玄関など一部の空間を共有しつつ、リビング・キッチン・浴室などを世帯ごとに設けるタイプです。

各世帯の生活スペースを適度に分けられるため、プライバシーを保ちながら暮らせます。一般的には、1階を親世帯、2階を子世帯が使用するケースが多いです。

完全分離型

完全分離型は、玄関・リビング・キッチン・浴室など、生活に必要なすべての設備を各世帯に設けるタイプを指します。マンションで隣同士に住むような、独立性の高い暮らし方に近いイメージです。

各世帯の生活空間を完全に分けられるため、お互いの生活スタイルに影響されにくく、プライバシーを確保しながら暮らせます。一方で、必要なときに、すぐコミュニケーションをとったり協力したりできる点も大きな魅力です。

【注文住宅】完全分離タイプの二世帯住宅のメリット・デメリットを詳しく解説した記事はこちら

建築実例集プレゼント遷移バナー

【二世帯住宅タイプ別】向いている家族構成・ライフスタイルとは?

二世帯住宅には複数のタイプがあり、それぞれの暮らし方や価値観によって向いている形式が異なります。

ここでは、どのような家庭にどのタイプの二世帯住宅が合うのか、具体的なライフスタイルのイメージとともに紹介します。

家族間のつながりを大切にしたいなら「完全同居型」

完全同居型は「家族全員で助け合い、できるだけ一緒に時間を過ごしたい」という家庭におすすめです。親世帯と子世帯が自然にコミュニケーションをとりやすく、子育てや家事を協力し合える環境が整います。

居住スペースや水回りを共有することで、生活コストを抑えられる点も魅力です。生活リズムの違いへの配慮は必要ですが、家族の一体感を大切にしたい場合にぴったりのスタイルです。

適度な距離感を保ちつつも助け合いたいなら「部分共用型」

部分共用型は「一緒に暮らす安心感はほしいけれど、生活スタイルはある程度分けたい」という家庭に向いています。水回りの一部を共用しながらも、個室や世帯ごとの空間を確保しやすいため、プライバシーを守りつつ自然に交流できます。

孫の成長を身近に感じられる距離感や、夕食を共にする日と別々に過ごす日があるなど、柔軟な暮らし方をしながら、生活リズムの違いにも対応しやすいスタイルです。

生活リズムが異なる家族がいる、自立した生活がしたいなら「完全分離型」

完全分離型は「生活を独立させたい」「仕事や就寝時間が異なるため、お互いに気を遣わず暮らしたい」という家庭に適しています。親世帯と子世帯の生活動線の違いや生活音に影響されることなく、プライバシーをしっかりと確保できる点が特徴です。

来客が多い家庭や在宅勤務が中心の家庭とも相性が良く、生活リズムの違いによるストレスを軽減できます。将来的に片方を賃貸化するなど、暮らし方の選択肢が広がる点も大きな魅力です。

親世帯の介護・見守りを前提に考えるなら「近居スタイル」もおすすめ

親世帯がまだ自立している、または介護の一歩手前といった状況の場合、同じ建物に住むだけでなく“すぐ近くに住む”近居という選択肢もあります。

生活は完全に分けながらも、急な体調変化や日常のサポートにすぐ駆けつけられる安心感があります。「住まいは分けたいが距離は近くしたい」「将来の状況に応じて二世帯化も検討したい」という家庭に向いており、ライフステージに合わせて柔軟に暮らし方を変えられる点がメリットです。

【間取りあり】母一人と同居するならどのタイプの二世帯住宅が最適?
二世帯住宅の間取りや知っておきたいメリット・デメリット!
完全分離タイプの二世帯住宅でも後悔?デメリットから対策を立てておこう
ほどよい距離感がある二世帯住宅の間取り集まとめ!家族に合ったプランを見つけよう
【二世帯住宅】間取り決めを成功させるポイントとは?種類別メリット・デメリットも紹介

二世帯住宅のメリット

二世帯住宅のメリットとは

二世帯住宅で暮らすメリットを見ていきましょう。

子育てや介護がしやすい

二世帯住宅にすると、子育てや介護がしやすくなります。子世帯が子育て世代で共働きの場合、食事の支度や子守りなどを分担できて家事の負担を減らせるでしょう。また親世帯に介護が必要になった場合も、二世帯住宅なら必要なときにサポートができます。身近に暮らすことで、お互いの生活を助けやすくなります。

【間取りあり】母一人と同居するならどのタイプの二世帯住宅が最適?について詳しくはこちら

建築費用・水道光熱費などを抑えることができる

二世帯住宅を建てる場合、二家族分の家だからと言って建築コストが2軒分かかることはありません。二世帯住宅の中で、共用できる部分が多くなればそれだけ建築費用を抑えられます。例えば、キッチンや浴室を1つにすればその分コストカットできます。

完全同居型や部分共用型の間取りであれば、水道光熱費の基本料金も一世帯分で済むでしょう。

ただし、二家族が暮らすための規模が必要になるため、一般的な一軒家よりは建築費用が高くなる傾向があります。親世帯と子世帯でローンを分けるなど、負担を分散するとよいでしょう。

相続税を抑えられる可能性がある

二世帯住宅の場合、一定の条件を満たしていると、相続税の負担を軽減できる可能性があります。上限330平方メートルの相続する土地があった場合、二世帯住宅は小規模宅地の特例の対象になることがあり、課税価格を最大80%まで減額できます。

また、建物の構成や登記の方法によっては、固定資産税や不動産取得税で軽減措置が受けられるのも二世帯住宅の特徴です。

防犯性が高まる・留守番の不安が減る

二世帯住宅は、日中も誰かが在宅している可能性が高く、防犯面で安心感があります。空き巣などのリスクが減るほか、子どもが留守番をする際も不安を軽減しやすいでしょう。安心して日常生活が送れるほか、宅配便の受け取り対応がしやすい点もメリットです。

老後も住み替えずに済む「終の住処」になる

二世帯住宅であれば、介護が必要になっても家族が近くで支えやすく、見守りや声かけが自然にできる環境が整います。老後の暮らしを具体的にイメージしやすいため、将来的な住み替えが必要なく、転居費用の発生を抑えられます。

将来は賃貸・売却にも活用できる

将来は、賃貸・売却に活用できる点も二世帯住宅の強みです。特に完全分離型は、子世帯が独立した後に片側を賃貸として活用できるなど、柔軟性が高く、空間を有効に使えます。売却時も「賃貸併用住宅」や「二世帯対応物件」として市場価値が高まりやすく、資産運用の面でも魅力的なスタイルです。

子どもの成長を多世代で見守れる

祖父母と子どもが日常的に関わる機会が増えると、信頼関係が深まりやすくなります。運動会や授業参観といった学校行事はもちろん、急な発熱やトラブルの際に家族がすぐに協力できる体制が整うことは、子育て世帯にとって見逃せないメリットです。

建築実例集プレゼント遷移バナー

二世帯住宅のデメリット

二世帯住宅のデメリットとは

ここでは、二世帯住宅のデメリットや注意点を紹介します。

生活時間のズレによるストレスを感じることがある

それぞれの世帯の生活時間や生活スタイルの違いによるストレスを感じる人は少なくありません。

例えば、親世帯は朝早く起きて夜10時には就寝する生活をしているのに、子世帯は普段夜20時に夕食を取り、思春期の子どもは夜中まで起きている生活では大きな違いがあります。深夜に子世帯でトイレや浴室を使う物音で目が覚めてしまう、休みの日なのに親世帯が朝早くから活動していてゆっくり寝ていられない、などの小さなトラブルも積み重なると大きなストレスになるでしょう。

水道光熱費の負担割合で揉める可能性がある

水道光熱費などのランニングコストがトラブルの元になる場合もあります。光熱費のメーターを世帯ごとに分けてそれぞれが支払うスタイルにしていれば問題はありません。※基本工事費用負担は増加します。

しかし二世帯住宅の基本料金を1軒分にして料金を抑えている場合、毎月の使用料金の負担をどうするかは生活をスタートさせる前に決めておくとよいでしょう。

家族の人数や使用頻度、使用量などを考えて親世帯と子世帯が納得できるよう取 り決めるようにしましょう。

相続でトラブルになることも

親世帯が亡くなったときに、相続のことでトラブルになることがあります。二世帯住宅が親と子の共有名義の場合、親が亡くなると共有持分は相続の対象となります。相続する人が子世帯だけであれば問題ありませんが、他に兄弟や姉妹がいる場合、遺産の分配で揉める可能性があります。

例えば、親の持つ遺産が二世帯住宅の共有部分だけだった場合、他の兄弟から家を売却した後、共有部分の遺産を分配するよう求められることもあります。分配する資金がない場合は、二世帯住宅に住み続けたいと思っても売却せざるを得なくなることもあるでしょう。

住宅ローン・名義・税制の取り扱いが複雑になる

住宅ローンを誰が組むか、どのような名義にするかが、控除の適用や贈与・相続時の税制に影響する可能性があります。特に共有名義の場合は、将来的なトラブルを防ぐためにも、持分の割合や契約内容の確認を慎重に行いましょう。

生活ルールの違いでストレスが蓄積する

冷蔵庫の使い方や洗濯物を干す場所・時間など、日常の些細なルールの違いがストレスのもとになります。考え方のズレは積もり積もって摩擦に発展しやすく、互いの関係性にも影響を与える場合があります。家庭内のトラブルを回避するためにも、適度な距離感を保てる間取りを検討する、あらかじめルールを共有するなどの工夫が必要です。

将来いずれかの世帯構成が変わると居室が使いづらくなる

家族構成が変わると、それまで最適だった間取りが使いづらくなる場合があります。

親の介護が必要になる、子どもが独立して空き部屋が増えるといった変化により、動線が合わなくなったり、部屋が余って無駄になったりするケースもあります。

二世帯住宅は世帯数が多い分、間取りを柔軟に活用しにくいため“将来の変化に対応しづらい点”はよくある失敗ポイントの一つです。

建築実例集プレゼント遷移バナー

二世帯住宅を建てる際の費用相場を知っておこう

二世帯住宅を建てる際は、一般的な住宅とは費用構造が異なることを理解しておく必要があります。本体工事費だけでなく、間取りのタイプや土地条件、さらには維持管理費などを踏まえて総予算を検討することが大切です。

ここでは、二世帯住宅の主な費用内訳と相場の考え方をわかりやすく解説します。

本体工事費は間取りのタイプによって大きく異なる

完全同居型・部分共用型・完全分離型では、設置するキッチンや浴室の数、延床面積の違いによって本体工事費が大きく変わります。特に完全分離型は、各世帯に個別の設備を備える必要があるため、どうしても建築コストが上がりがちです。

さらに、配管や電気系統の工事量が増えることで、全体の工事費が高額になる傾向があります。

土地の広さや階数によって総額が異なる

敷地面積が限られる都市部では、土地を有効活用するために3階建てのプランを採用するケースが増えています。階数が増えるほど建物の構造が複雑になり、建築コストが高くなるのが一般的です。

また、外構工事や駐車スペースの確保といった付帯工事も総額に影響するため、土地の広さや形状によって費用が大きく変動する点を、事前に把握しておくことが重要です。

光熱費・メンテナンス費も長期的視点で見ておく

建築費以外にも、二世帯住宅では日々の光熱費や設備の維持管理費といったランニングコストが発生します。完全同居型は共用部分が多いため、ランニングコストを抑えやすいですが、完全分離型は世帯ごとの設備が増える分メンテナンス費用がかかります。

長期的な視点でランニングコストを見通しながら、ライフスタイルに合った間取りタイプを選びましょう。

建築実例集プレゼント遷移バナー

二世帯住宅で利用できる主な補助金・支援制度

二世帯住宅を建てる際、補助金や支援制度を活用できる可能性があります。

国の子育てに関する制度や省エネ基準に基づく補助金に加え、多くの自治体が二世帯住宅の新築・リフォームを対象とした独自の助成制度を設けています。内容は地域ごとに大きく異なるため、早い段階で最新の情報を確認しておくことが大切です。

なお、補助金の多くは「着工前の事前申請」が必須です。申請のタイミングを逃すと受給できない場合があるため、スケジュール管理は慎重に行いましょう。

必要書類や申請条件を確実に満たせるよう、住宅メーカーや専門家と相談しながら進めると安心です。

建築実例集プレゼント遷移バナー

二世帯住宅を建てる前に押さえたい税金の知識

二世帯住宅を建てる際は、建築費や設備費だけでなく、税金についての理解も欠かせません。ここでは、特に注意したい税金に関するポイントを解説します。

固定資産税・都市計画税は間取りのタイプで異なる

完全分離型の二世帯住宅は、設備が2セットあるため「2世帯分の住宅」と評価されることが多く、その分建物の評価額や課税対象面積が大きくなりやすい点に注意が必要です。

一方、要件を満たすことで税金の軽減措置が適用されるケースもあります。計画段階で税負担と優遇制度の両方を確認しておきましょう。

相続税の評価額が変わるケースも

二世帯住宅は、一定の条件を満たすことで「小規模宅地等の特例」が適用され、土地の評価額を大きく軽減できる可能性があります。

ただし、親世帯が亡くなった際に子世帯が同じ宅地に住み続けている場合などは、居住実態や所有形態が要件を満たすかどうかが重要です。適用の可否に影響するため、事前準備をしっかり進めておきましょう。

贈与や共有名義の場合は注意が必要

親から資金援助を受けて家を建てる場合は、贈与税や「住宅取得等資金贈与の特例」の適用可否を確認しておくことが欠かせません。非課税枠や申告手続きを正しく理解し、制度を最大限活用しましょう。

また、共有名義で建てる場合は、持分割合が曖昧なままだと将来の相続時にトラブルにつながる恐れがあります。税理士や専門家に相談しながら、名義と税制の取り扱いを明確にしておくと安心です。

建築実例集プレゼント遷移バナー

二世帯住宅の建築実例5選

ここでは、二世帯住宅の建築実例を紹介します。

それぞれの暮らしを尊重する多勢泰5人家族の二世帯住宅

家族が自然と集まり、会話が生まれるLDKを中心に計画した二世帯住宅。キッチンとダイニングをゆるやかにつなげることで、世代を超えたコミュニケーションが生まれやすい空間に仕上げています。小上がりの畳スペースは、くつろぎや来客対応、家族それぞれの居場所として多用途に活躍。木の温もりを感じる内装と、視線が抜ける開放的な間取りが、同居でも心地よい距離感を実現します。暮らしやすさと家族のつながりを大切にした、やさしい二世帯住宅です。

それぞれの暮らしを尊重する多勢泰5人家族の二世帯住宅の建築実例を見る

それぞれのライフスタイルを尊重する、ホテルライクの二世帯住宅

それぞれのライフスタイルを尊重する、ホテルライクの二世帯住宅の実例

耐震性能や耐久性の高さを重視しながら、それぞれの生活スタイルやルールを尊重できる完全分離型の二世帯住宅を選びました。親世帯の玄関ホールと子世帯のLDKはドアを開ければすぐに繋がり交流ができます。

リビングは旅行好きの子世帯がくつろげるような、リゾートホテルのような落ち着いた雰囲気を意識しています。30畳以上あるLDKには、玄関との一体感がある大きなガラスの引戸を取り付けました。

また親世帯は床座の暮らしがコンセプトです。ダイニングは畳敷きにして落ち着ける食事スタイルにし、リビングは座り心地のよいソファーを置きました。

それぞれのライフスタイルを尊重する、ホテルライクの二世帯住宅の建築実例を見る

遊び心を盛り込んだ、孫の世代まで安心して暮らせるバリアフリーの二世帯住宅

遊び心を盛り込んだ、孫の世代まで安心して暮らせるバリアフリーの3階建ての実例

3階建ての二世帯住宅なのにバリアフリー住宅。車イスを使うお孫さんがどこでも自由に行けて楽しく暮らせる家を、と建て替えを希望されました。

室内にはホームエレベーターを設置、さらに1階のインナーガレージからはスロープでホームエレベーターとつながっているので、雨の日でも濡れずに移動ができます。

家族が集う2階リビングは、約28畳あり吹抜けのハイサイドライトから光が入り開放的な雰囲気です。キッチンは二世帯で使えるよう広く動きやすいL字型を選びました。

遊び心を盛り込んだ、孫の世代まで安心して暮らせるバリアフリーの二世帯住宅の建築実例を見る

リタイア後の生活を豊かにする二世帯住宅

木目の美しさが際立つLDKを中心に、世帯ごとの暮らしやすさを丁寧に考えた二世帯住宅。キッチンとダイニングを一体で計画することで、家事をしながらでも家族の気配を感じられる空間に仕上げています。大きな開口部から光が差し込み、明るく開放的な室内を演出。世帯間の動線や生活リズムに配慮しつつ、必要なときには自然と集まれる距離感を確保しました。心地よい素材感と機能性を両立した、長く安心して暮らせる二世帯住宅です。

リタイア後の生活を豊かにする二世帯住宅の建築実例を見る

中庭から心地いい光が入る広々二世帯住宅

左右で異なる表情を持たせた外観が印象的な、完全分離型の二世帯住宅。世帯ごとに玄関や生活空間を分けることで、互いのプライバシーを大切にしながら、安心して暮らせる住まいを実現しています。ビルトインガレージを備え、雨の日の移動や荷物の出し入れもスムーズ。中央に設けた共用スペースは、家族が集まるちょうどよい距離感を生み出します。将来の生活変化にも柔軟に対応できる、機能性とデザイン性を両立した二世帯住宅です。

中庭から心地いい光が入る広々二世帯住宅の建築実例を見る

建築実例集プレゼント遷移バナー

二世帯住宅の家づくりを考えている方は、トヨタホームにご相談ください

二世帯住宅は、暮らし方・プライバシー・将来の家族構成など、検討すべきポイントが多い住宅タイプです。

トヨタホームは、平屋から3階建て、完全同居型から完全分離型まで、多様な二世帯住宅に対応したプランをご用意しています。

高層ビルにも採用される鉄骨ラーメンユニット構造により、間取りの柔軟性や長寿命化を実現し、親世帯・子世帯が安心して長く暮らせる住まいをご提案できます。

二世帯住宅の実例や間取りアイデアをまとめた無料カタログもご用意していますので、ぜひお気軽にご請求ください。

【全国のトヨタホーム展示場を探す】
https://www.toyotahome.co.jp/s/tenjijo/?ad_cd=hometag
【カタログ請求はこちら】
https://www.toyotahome.co.jp/s/catalog/?ad_cd=hometag

 

トヨタホームの二世帯・三世帯住宅(多世帯)の建築実例はこちら

建築実例集プレゼント遷移バナー

▼その他の二世帯住宅に関連する記事

三階建ての二世帯住宅を建てたい!メリット・デメリット、間取り実例も紹介
【二世帯住宅】何坪あれば快適な暮らしができる?必要な土地の広さも解説!
間取りタイプで変わる二世帯住宅のメリット・デメリット!補助金・税金の軽減措置も活用しよう
二世帯住宅は完全分離型がおすすめ!費用の目安、予算を抑える方法も紹介
三世帯住宅とは?メリット・デメリット、間取りポイントも紹介
【組み合わせ別】三世帯住宅 おすすめの間取りタイプを紹介
多世帯住宅とは?間取りタイプや建築実例を紹介

建築実例集プレゼント遷移バナー

よりどり間取り遷移バナー