沿革

トヨタの家づくり、その始まりは、日本の家族を見つめた創業者の熱い思いでした。
戦後まもなく、一面のやけ野原の中。
トヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎の胸には熱い思いが湧き上がりました。
「木や紙でつくった燃える家ではダメだ…人は誰でも皆、ある一定水準以上の住宅に住む権利を持つべきだ」それは、国や産業の復興ということではなく、これからの家族と暮らしを見据えた素朴で純粋な気持ちでした。
それ以来トヨタは、家族の末永い幸せを第一に考え、丈夫で高品質、そしてコストパフォーマンスの高い家を追及し続けてきたのです。

トヨタホームが歩んできた家づくりの軌跡。それはいつも未来へ向けての航海でした。

1950年 6月 ユタカプレコン(株)(現トヨタT&S建設(株))設立
1975年 4月 外山工場操業開始
8月 トヨタ自動車工業(株)に住宅事業部 新設
12月 23社の販売店を選定し、オフィス&ショップを発売開始
1977年 2月 戸建て住宅を発売開始(鉄骨ラーメンユニットJA型・鉄筋コンクリートユニットKC型)
1987年 4月 春日井事業所操業開始
10月 トヨタホーム専門販売会社として8社が営業
1989年 8月 栃木事業所操業開始
1991年 10月 山梨事業所操業開始
1997年 9月 (株)ユー・エスケー(現トヨタウッドユーホーム(株))と資本・業務提携
1998年 10月 エスパシオEF・F3(3階建て)」発売
1999年 4月 「シンセAIII」発売
2000年 4月 「シンセ・レゾン」、「エスパシオGR」発売
6月 「Vieα」発売
7月 マンション事業開始
2001年 00年度、戸建販売戸数、愛知県No.1達成(10年度まで11年連続達成)
1月 住まいと暮らしの新感覚体験工房、「アトリスパーク刈谷」オープン
7月 シンセ・スマートステージ」発売
  中部圏第一号マンション「セルシオシティ鳴海」発売
2002年 4月 トヨタオリジナルのトヨタホームローン「新安心宣言」の取扱い開始
  首都圏第一号マンション「セルシオヒルズすずかけ台」発売
2003年 4月 トヨタ自動車(株)の営業機能を分離し、トヨタホーム(株)を設立
2004年 1月 トヨタホーム(株)営業開始
4月 「ふれ愛の館」(春日井事業所内)完成
10月 シンセ・カーダ」、「MEZZO」、「アトリスパーク刈谷」がグッドデザイン賞を受賞
12月 「トヨタ夢の住宅 PAPI」完成(一般公開は06年終了)
  新マンションブランド「ZELK」発表
2005年 3月 ミサワホーム(株)と資本・業務提携
11月 エスパシオMezzo」発売
  ZELKシリーズ第一号マンション「国分寺ゼルクハウス」発売
2006年 1月 シンセ・アヴェンティーノ」発売
11月 エスパシオMezzo」がグッドデザイン賞受賞
2007年 06年度、年間販売戸数5,000戸達成
10月 トヨタホーム本社ショールームがオープン
  関西圏第一号マンション「テラス苦楽園」発売
2008年 07年度、戸建販売戸数 東海3県No.1達成(10年度まで4年連続達成)
3月 「アトリスプラザ横浜」がトレッサ横浜内にオープン
4月 60年の長期保証「アトリスプラン」導入
シンセ・カーダ モード」発売
エスパシオEFガレージのある暮らし」発売
10月 賃貸住宅「シンセ・スマートメゾン」発売
2009年 1月 エスパシオEF3都市に暮らす、新 空間。」発売
4月 「シンセ・ソレスト」、「シンセ・はぐみ」発売
8月 「シンセ・はぐみ」が第3回キッズデザイン賞受賞
2010年 6月 LQ」発売
9月 「エコミライの家 プレミアモデル」発売
10月 トヨタ自動車(株)の全住宅事業を統合し、新生トヨタホーム(株)スタート
2011年 4月 mamahapi(ママハピ)」発売
体感型ショールーム「アトリスプラザ福岡」がオープン
11月 スマートハウス「シンセ・アスイエ」発表