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更新日:2026.07.20

家の駐車場の大きさはどう決める?駐車場を作るときのポイントを解説

失敗しない!家の駐車場づくりのポイントを解説

愛車を自宅に停めておくため、注文住宅を建てる際には駐車場スペースを確保するケースは多くあります。駐車スペースがあれば便利なものの、むやみに作れば良いというものではありません。

この記事では、注文住宅に駐車スペースを作りたいとは思いつつ「どんな点に注意すべきかわからない」「屋根は付けるべきか」などさまざまな疑問を持っている人向けに、家の駐車場を設計する際のポイントを紹介します。併せて駐車場のデザイン別にメリット・デメリットを解説します。

この記事では、家の駐車場を設計する際のポイントを紹介します。あわせて駐車場のデザイン別にメリット・デメリットを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

<本記事はこんな人におすすめ>

・家の駐車場の大きさは?広さの決め方を知りたい方

・家に駐車場を作るには何からすればいい?設計のポイントを知りたい方

・駐車場を作った人はどんな工夫をしている?実例を見てイメージを膨らませたい方

<本記事でわかること>

・駐車場を設計する際には、車の大きさや台数、停め方に沿って広さを決める

・乗り降りするスペースやドア開閉時・荷物の積み込み時にも余裕を持てるように設計するのがおすすめ

・駐車場はデザインだけでなく、地面素材、照明計画、防犯設備にもこだわって作ると失敗しにくい

家の駐車場の大きさや配置の決め方

家の駐車場を設計するにあたって、まず押さえておきたいのが駐車場の広さです。

広さを考えるためには、以下のように車の大きさや台数、停め方を確認することが大切です。

車の大きさを確認する

マイカーのサイズを確認する

駐車場スペースを検討するにあたり、まずはマイカーのサイズを確認しておく必要があります。車の種類ごとの平均的な車両サイズは次のとおりです。

車の種類 平均的なサイズ(幅×長さ)
軽自動車 1.48m × 3.4m
コンパクトカー 1.7m × 4.1m
中型車 1.7m × 4.7m
ワンボックスカー 1.7~1.8m × 4.8m
大型車・SUV 1.85m × 5m

上記はあくまで目安であり、車種によってサイズにばらつきがあるため、必ずマイカーのサイズを確認しましょう。特に、ワンボックスやSUVは車高が高いため、カーポートタイプやガレージタイプを検討する際は高さも確認しておきましょう。

駐車場に停める台数を決める

続いて、駐車可能な台数を決めます。普通乗用車1台分に必要な駐車場のスペースは約4.5坪で、2台分なら約9坪の広さが必要です。マイカーの台数に合わせてスペースを用意するのが基本ですが、来客用のスペースがあれば、来客時の路上駐車を防ぐことができます。

また、今は1台しか所有していなくても、将来ライフステージの変化により車の台数が増えることも考えられます。駐車可能台数は、将来の見通しも考慮して決めましょう。

駐車場の広さを決める

駐車台数を決めたら、駐車場スペースのサイズを検討します。駐車スペースの広さは「幅員×奥行」で表します。国土交通省の「駐車場設計・施工指針」では、1台あたりの駐車スペースの標準寸法として次のサイズが示されています。

車の種類 駐車スペースのサイズ
軽自動車 2.0m×3.6m
小型自動車

(5ナンバーまたは7ナンバー)

2.3m×5.0m
普通自動車(3ナンバー) 2.5m×6.0m

(参考)国土交通省「駐車場設計・施工指針」

2.5m×6.0m以上のサイズがあれば普通自動車でスムーズに駐車ができ、乗り降りするスペースも十分に確保できるでしょう。ただし、ドアの開閉や荷物の積み込みをスムーズにしたいのであれば、ドアが全開できるよう片方で90cm(両ドアで1.8m)を確保しておくのがおすすめです。

狭小住宅でも駐車場スペースは必要?設置のメリット・デメリット、広さの目安も解説について詳しくはこちら

道路の幅員に合わせて駐車のパターンを選ぶ

前面道路との接し方や道路幅員にも気を配る必要があります。たとえば、道路幅員が狭いときは駐車場の幅を広めに取らないと、車が上手く弧を描けずスムーズに停めるのが難しいかもしれません。そのため、敷地形状や道路との接し方も見ながら最適な駐車パターンを決めましょう。

代表的な駐車パターンは以下の3つです。

直角駐車

前面道路に対して直角に駐車する方法で、最もよく見る駐車場の形です。前面道路が幅員4m以上のゆとりが必要で、5~6m以上あれば、普通車をスムーズに出し入れすることができます。道路幅が狭いほど間口を広く取らなければなりません。

車の台数に関係なく出し入れがしやすい反面、排気ガスが建物のほうへ回りやすいので注意が必要です。

縦列駐車

2台以上の車を停車する際、前面道路に対して直角に前後で並べて停める方法です。細長く限られたスペースでも、2台駐車できることから旗竿地でも採用されます。

ただし、2台駐車すると後ろの車が出にくく、2台の間に車止めがないのでバック時に車同士が接触するリスクもあります。

並列駐車

前面道路と平行に車を並べて駐車する方法です。道路への出入りが比較的しやすく、建物側へ排気ガスが流れ込みにくいという利点があります。一方で、複数台を並列で配置するためには広い間口が必要で、敷地条件によっては採用できません。また、切り返しを伴うため運転に慣れていない人には駐車しにくい場合があります。

【注文住宅】ビルトインガレージの寸法、幅や高さについて知っておきたい注意点を解説について詳しくはこちら

おしゃれで使い勝手がよい駐車場の建築実例

実際に駐車場を設けた家の実例を紹介します。立地や用途によって、デザインや配置も全く異なることがわかるでしょう。どのようなタイプが合っているか、イメージを固める材料としてご活用ください。

敷地の高低差を活かした立体駐車場のある住まい

敷地の高低差を活かした立体駐車場のある住まい

エリア:東京都

階数:3階建

延床面積:151.84㎡

1階床面積:56.06㎡

2階床面積:52.31㎡

3階床面積:36.96㎡

PH階面積:6.51㎡(ペントハウス)

車2台分の駐車スペースを立体駐車場にして確保した実例です。横並びで十分なスペースを確保するのが難しかったため、立体形式にしました。インナーガレージになっていることで、天候に左右されず乗り降りや荷物の出し入れもスムーズです。

敷地の高低差を活かした立体駐車場のある住まいの建築実例を見る

ひろびろとした駐車場がある住まい

ひろびろとした駐車場がある住まい

エリア:愛知県

階数:2階建

床面積:135.22㎡

1階床面積:74.51㎡

2階床面積:60.71㎡

車4台分が停められるよう、ゆとりのあるスペースを確保している駐車場です。常に2台分余裕がある状態のため、急な来客にも対応できます。また、管理の手間を減らせるよう、全面コンクリート舗装を採用しています。

ひろびろとした駐車場がある住まいの建築実例を見る

家族用・来客用で区画を分けた駐車場のある住まい

家族用・来客用で区画を分けた駐車場のある住まい

エリア:大阪府

階数:2階建

構造:シンセ

延床面積:257.51㎡

1階床面積:136.00㎡

2階床面積:121.51㎡

こちらは、店舗併用住宅で家族用・来客用で駐車場を分けている実例です。家族用は2台分、来客用は5台分のスペースを確保しました。駐車場から自宅・店舗それぞれの出入り口へ迷わず進めるよう、プライバシーも意識しつつスムーズな動線が組まれているのもポイントです。

家族用・来客用で区画を分けた駐車場のある住まいの建築実例を見る

おしゃれなデザインが目を引く駐車場のある住まい

おしゃれなデザインが目を引く駐車場のある住まい

エリア:福岡県

階数:2階建

構造:シンセ

延床面積:128.33㎡

1階床面積:72.63㎡

2階床面積:55.70㎡

こちらは、住宅の外観にこだわり、駐車場がデザインを邪魔しないように整えられています。素材はコンクリートに刷毛引きを用いて、遊び心が感じられる設計にしました。コンクリートの色味もシンプルなホワイトベースとなっており、夜間の照明が愛車を程よく引き立たせてくれます。

おしゃれなデザインが目を引く駐車場のある住まいの建築実例を見る

家に駐車場を作る際のポイント

駐車場を作る際には、広さや駐車パターンだけでなく、他にもさまざまなポイントを意識して設計を進める必要があります。

特に押さえておきたいポイントを紹介しますので、設計に必要な要素として参考にしてください。

駐車場のデザインを決める

駐車場のデザインを決める

駐車場のデザインも決めておく必要があります。ここでは「オープンタイプ」「カーポートタイプ」「ガレージタイプ」の3タイプについて解説します。

オープンタイプ

オープンタイプは、舗装のみの最もシンプルなタイプの駐車場です。コンクリート舗装されているのが一般的で、屋根や壁は設置しません。基本的に舗装工事のみで設置できるため、ほかのタイプに比べて施工費用を安く抑えられるのがメリットです。

ただし、屋根と壁がないので雨天時に乗り降りする際はどうしても濡れてしまいます。愛車も雨風にさらされることになるため、汚れの付着や塗装の劣化も防げません。駐車スペースに極力コストをかけたくない人はオープンタイプを中心に検討しましょう。

カーポートタイプ

カーポートタイプ

柱と屋根からなるカーポートを設置したタイプの駐車場は、屋根により雨の日でも濡れずに乗り降りできるのが魅力です。次に紹介するガレージタイプに比べれば施工費用が安く、施工にかかる期間も短くなります。

カーポートは雨や紫外線から車を守る便利な設備ですが、製品の耐風性能を超える台風や強風時には、屋根材の破損や本体の損傷が発生する恐れがあります。そのため、地域の気候条件に合わせて適切な製品を選ぶことが大切です。カーポートには柱の数や配置によって主に3つのタイプがあり、それぞれメリット・デメリットが異なります。

カーポートの種類 メリット デメリット
片側支持

(柱が片側のみ)

・スペース効率が良い

・安価で設置できる

・両側支持のような強度はない

・大きな開口には向かない

両側支持

(両側に柱を設置)

・耐雪性や耐風性に優れる

・大きな間口にも耐えられる

・大きなスペースが必要

・柱の位置によって乗り降りがしにくい場合がある

後方支持

(後方に柱を設置)

・柱が邪魔せず出入りしやすい

・開放感がある

・両側支持ほどの強度はない

・基礎工事に費用がかかる

ガレージタイプ(ガレージハウス)

ガレージタイプ(ガレージハウス)

屋根と壁で囲まれた車庫タイプの駐車場をガレージといいます。住宅の一部に組み込まれたタイプは、ビルトインガレージやインナーガレージと呼ばれ、このようなガレージを備えた住宅は「ガレージハウス」と呼ばれます。

ガレージは屋根や壁によって車を保護できるため、雨や風、紫外線、飛来物の影響を受けにくく、車の汚れや塗装の劣化を軽減できます。また、開口部にシャッターを設置することで、防犯性の向上も期待できます。

一方で、シャッター付きのガレージは密閉性が高くなるため、車の排気ガスや湿気がこもらないよう換気設備を設けることが大切です。また、ビルトインガレージは建物の一部として固定資産税評価の対象となるため、建築コストや維持コストも含めて検討しましょう。

【実例付き】ガレージハウスとは?間取り・費用相場・メリット・デメリットを徹底解説について詳しくはこちら

駐車場の地面素材を選ぶ

駐車場はコンクリート舗装が一般的ですが、地面素材はほかにもあります。素材ごとの特徴を見ていきましょう。

※下記でご紹介している金額は、2026年7月時点の金額になります。

コンクリート

家の駐車場で最も一般的なのがコンクリート舗装です。耐久性が高く変形しにくいため、長期間にわたって安定して使用できます。また、日常的なメンテナンスの手間が少なく、維持費を抑えやすい点も魅力です。

一方で、他の舗装材と比較すると初期費用が高く、施工後に十分な強度を得るまで1週間程度の養生期間が必要になります。施工費用は広さや地域によって異なりますが、一般的な乗用車1台分で20万〜40万円程度が目安です。

砂利

地面素材に砂利を選ぶと施工費用を安く抑えられます。コンクリートのような照り返しが少なく、車や人が上を通ると音が鳴るので防犯対策としても有効です。防犯砂利を選べば、さらに防犯効果が高まるでしょう。

ただし、砂利は手入れの手間がかかるので注意が必要です。落ち葉やゴミをとる手間のほか、定期的な雑草取りや石の継ぎ足しをしなければいけません。車の出し入れ時に石が跳ねて車のボディを傷つける可能性もあるでしょう。

費用相場は、広さにもよりますが、整地からすべての作業を含めて10万円程度と安めです。ほかの用途に変更したいときでも比較的簡単かつ安価に工事が可能でしょう。

レンガ調のコンクリートブロック(インターロッキング)

レンガ調のブロックで駐車場の地面を施工する「インターロッキング」という方法もあります。コンクリートでありながらレンガ調になっているため、設計の自由度が高く仕上がりがおしゃれです。

汚れが目立ったり、補修が必要になったりした場合でも、表面に張ったブロックを取り外して敷き直すだけで補修が完了です。メンテナンス工事が簡単で費用を抑えやすいのが魅力で、コンクリート舗装と違って透水性が高く浸水しにくいほか、照り返しによる熱も抑えられます。隙間から雑草が生えることはあるものの、砂利に比べれば雑草対策が簡単なのもメリットです。

一方で、初期費用が高いうえに最初の施工期間が長い点、経年劣化によりブロックが変色してしまう点などはデメリットといえます。

人工芝生

人工芝を敷き詰める方法もあります。人工芝は天然芝のような生育の手間や時間が不要で、季節に関係なく美しさを保てるのがメリットです。

ただし、紫外線や温度差によって劣化しやすいため、製品にもよりますが、平均約10年で交換が必要になります。夏場には熱がこもって熱くなりやすいほか、除草シートの施工が不十分だと雑草が生えてくることもあるでしょう。

人工芝は長時間車の重みがかかると早く劣化するという弱点もあります。そのため、住宅ではタイヤが接地する部分をコンクリートや敷材とし、その周囲に人工芝を配置するデザインがよく採用されています。

駐車場の照明計画を立てる

駐車場に設置する照明も検討しましょう。駐車場の照明には「車を美しく見せる」「必要な場所を照らす」という2つの役割があります。ライトアップすれば夜でも愛車の姿を確認できるうえ、夜間の駐車時の安全確保や防犯対策にも効果が見込めるでしょう。

ビルトインガレージならしっかりと照明をつけておくことで、夜間でも車体のメンテナンスなどがしやすくなります。

防犯用の設備を整える

駐車場から不審者が侵入したり、車上荒らしやいたずら、車両盗難などのリスクも想定されます。リスクを低減するために、防犯用設備を整えておくと安心でしょう。ビルトインガレージであればシャッターの設置が有効です。

それ以外のタイプではシャッターゲート、カーゲート、センサーライトや車止めポールなどの設置が効果的です。家全体の防犯を兼ねて防犯カメラを設置してもよいでしょう。

トヨタホームのガレージハウスで車との暮らしをより便利に!

家の駐車場は大切な愛車を保管するための重要なスペースです。車室の広さ、駐車台数、デザインの種類、地面の素材など、コストとクオリティのバランスを考慮しつつ、十分に検討しましょう。

トヨタホームは、トヨタのモノづくりの精神を受け継ぐトヨタグループの一員です。車との連携や防犯対策など、車のトップ企業としての高い技術が住まいの随所に息づいており、これまでも高品質の注文住宅を多数提供してきました。快適かつ安心に暮らせるのはもちろんのこと、愛車との暮らしをより便利に、より楽しくするアイデアも豊富に用意しています。

興味がある方は、無料カタログの請求、もしくは近くの展示場へのご来場をお待ちしています。

【全国のトヨタホーム展示場を探す】
https://www.toyotahome.co.jp/s/tenjijo/?ad_cd=hometag
【カタログ請求はこちら】
https://www.toyotahome.co.jp/s/catalog/?ad_cd=hometag

トヨタホームの2階建ての建築実例はこちら

トヨタホームのビルトイン/インナーガレージの建築実例はこちら

家の駐車場に関するよくある質問

家の駐車場を作るのにいくらかかりますか?

家の駐車場を作る費用は、台数や仕上げ方法によって大きく変わります。一般的には、1台分の駐車スペースで10万〜100万円程度が目安です。

砂利敷きなら比較的安く、10万〜30万円程度で施工できることが多い一方、土間コンクリートにすると30万〜60万円程度、カーポートを設置する場合はさらに20万〜80万円程度かかる場合があります。2台分・3台分に広げたり、電動ゲートや照明、排水工事などを追加したりすると費用は高くなります。

土地の状態や外構計画によっても変わるため、注文住宅では建物本体だけでなく、駐車場を含めた外構費用も早めに見積もっておくと安心です。

※記載している金額は2026年7月時点の一般的な目安です。実際の費用は、施工方法や使用する素材、敷地条件、地域、施工会社などによって異なります。

家の駐車場に固定資産税はかかりますか?

駐車場が住宅の敷地内にある場合は、土地全体が固定資産税の課税対象となるため、家の駐車場にも固定資産税はかかります。ただし、住宅用地として利用されている土地には「住宅用地の特例」が適用され、固定資産税が軽減される場合があります。

一方で、コンクリート舗装やカーポート、ガレージなどを設置している場合、構造や規模によっては建物や構築物として評価され、固定資産税の対象になることがあります。特に、基礎があり屋根・壁で囲まれたガレージは課税対象となる可能性が高いでしょう。

家の前に駐車してもよいですか?

家の前に駐車してよいかは、道路の種類や駐車位置によって異なります。

自宅前であっても公道の場合は、道路交通法により「長時間駐車」や「車庫代わりの駐車」は原則できません。また、駐車禁止の標識がある場所、交差点や横断歩道の近く、消防用設備の周辺、車の通行を妨げる場所なども駐車できません。

一方で、自宅の敷地内や正式な駐車スペースであれば問題ありません。注文住宅を計画する際は、来客用も含めて必要な駐車台数を想定し、道路へのはみ出しや出入りのしにくさが起きないように駐車計画を立てることが大切です。

駐車場はコンクリートとアスファルトどっちが安い?

駐車場の施工費は、一般的にアスファルトの方がコンクリートより安いです。アスファルトは材料費・施工費を抑えやすく、工期も短い傾向があります。ただし、夏場の高温で柔らかくなりやすい、表面が劣化しやすいなどのデメリットもあるため注意が必要です。

一方、コンクリートは初期費用は高めですが、耐久性が高く、見た目もすっきり仕上がりやすいため、戸建て住宅の駐車場ではよく選ばれます。メンテナンスのしやすさや長期的な使いやすさを重視するならコンクリート、初期費用を抑えたいならアスファルトがおすすめです。

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