注文住宅を建てるなら、細部までこだわり、世界に1つだけの特別な住宅を建てたいと考える人も多いでしょう。なかでも「自分好みの間取り・広さ」へのこだわりが最も多く、間取りにこだわることで家づくりへの満足度がアップしやすいといえます。
満足できる間取りといっても人によって違うもの。「家族とのコミュニケーションが取りやすい家」なのか、「自分一人の時間も有意義に過ごせる家」なのか、どんな間取りにすべきかはそこで暮らす人の好みや生活スタイルによって大きく異なるでしょう。
この記事では、注文住宅を建てるならどこを重視すれば後悔のない家づくりになるのか悩んでいる人向けに、間取りでこだわるべきポイントを紹介します。トヨタホームが手掛けた建築実例からポイントも紹介するので、家づくりの参考にしてください。
<このような方におすすめ>
・注文住宅で自分たちらしい間取りを実現したい方
・リビングやキッチン、水回り、収納のアイデアを探している方
・吹き抜けやアウトドアリビングなどの建築実例を参考にしたい方
・こだわりの優先順位や予算配分に悩んでいる方
<この記事のまとめ>
・注文住宅では、間取りや生活動線、収納など、毎日の暮らしやすさに関わる部分を優先することが大切です。
・吹き抜けやスケルトン階段、アウトドアリビングを取り入れると、明るく開放的な空間を演出できます。
・オープンキッチンやパントリー、ランドリールームなどは、配置を工夫することで家事の効率化につながります。
・希望を詰め込みすぎず、家族の暮らし方や将来の変化、予算を踏まえて、こだわりに優先順位を付けましょう。
注文住宅でのこだわりポイントは「間取り」がダントツ!
一般社団法人あんしん解体業者認定協会が2023年、注文住宅の購入経験がある211人に「注文住宅のこだわりポイント」についてアンケート調査を実施しました。注文住宅でこだわったポイントは以下の通りです。
1位:自分好みの間取り・広さ(102人)
2位:動線の良さ(55人)
3位:設備の良さ(47人)
4位:収納の豊富さ(38人)
5位:デザインの良さ(24人)
6位:エネルギー効率・断熱性能(19人)
7位:エクステリアの施工(14人)
同率7位:明るさ・日当たりの良さ(14人)
出典:【注文住宅のこだわりポイントランキング】男女211人アンケート調査 | 一般社団法人あんしん解体業者認定協会
注文住宅のこだわりポイントの1位は「自分好みの間取り・広さ(102人)」がダントツで高い結果でした。このことから、注文住宅を選んだ人の理由は、建売住宅では実現できない間取りにこだわるためといえるでしょう。
ただし、間取りと一口に言っても、リビングやキッチン、玄関、収納スペース、水回り、プライベート空間など、配置を考える場所は多岐にわたります。次の章から、注文住宅の間取りでどんな点にこだわるべきか、設計のアイデアを間取り別に紹介します。
リビングのこだわり
リビングのどんな点にこだわると居心地の良い空間になるのでしょうか。ここでは、間取りを考えるときのポイントを建築実例とともに紹介します。
開放的な空間を演出する「吹き抜け」
リビングのように家族全員が集まる空間に吹き抜けを設けることで、圧迫感がなくなり、人数が多くても快適に過ごせます。吹き抜けの天井部分や壁部分に窓を設置すれば、高い所からの採光が可能となり、より明るく開放的な住まいになります。さらに、2階と緩やかにつながることで、家族の気配を感じやすくなり、コミュニケーションが取りやすいのも吹き抜けの魅力の1つです。
【建築実例】高天井と吹き抜けで、光と緑を取り込む開放的な住まい

エリア:奈良県
階数:2階建
構造:シンセ
延床面積::151.97㎡
1階床面積:98.02㎡
2階床面積:53.95㎡
ダイニングを中心に広がる大きな吹き抜けが印象的な2階建ての住まいです。1階の天井高を標準より20cm高い2m60cmに設定し、ダイニング上部に吹き抜けを設けることで、縦方向への伸びやかさを演出しています。吹き抜けに沿って上下に窓を配置しているため、室内の奥まで自然光が届きやすく、窓越しに植栽や空を眺められる開放的な空間となっています。
吹き抜け部分には、十字に組んだ化粧梁とペンダント照明を採用。空間のアクセントになるとともに、視線の重心を低く抑え、開放感のなかにも落ち着きを生み出しています。LDKの中心には円形のダイニングテーブルを配置し、座る場所によって外の景色を楽しんだり、オープンなアイランドキッチンにいる家族と視線を交わしたりできるよう計画されています。
高天井と吹き抜けで、光と緑を取り込む開放的な住まいの建築実例を見る
部屋全体のデザイン性が高くなる「スケルトン階段」
リビング階段かつ、スケルトン階段にするとリビング全体のデザイン性が高くなります。吹き抜け同様、2階と緩やかにつながることで家族とのコミュニケーションも取りやすくなるでしょう。
【建築実例】スケルトン階段で開放感を高めたオープンLDKの住まい

エリア:滋賀県
階数:2階建
構造:シンセ
延床面積::106.60㎡
1階床面積:60.18㎡
2階床面積:46.42㎡
こちらの建築実例では、リビング階段を採用し、階段スペースをLDKの一部として活用しています。視線を遮りにくいスケルトン階段が空間に自然になじみ、圧迫感を抑えながら明るく開放的なLDKを実現しました。幅の広い掃き出し窓の先にはタイルテラスが続き、室内のどこからでも視線が外へ抜ける、伸びやかな住まいとなっています。
スケルトン階段で開放感を高めたオープンLDKの住まいの建築実例を見る
外とのつながりで広さを感じやすくなる「アウトドアリビング」
屋内と屋外の間のような空間のアウトドアリビングは、広く見せるために室内の床とフラットに設計するのがおすすめです。室内のリビング側からは、空間が外まで広がっているように見え、実際の広さ以上の開放感を得られるでしょう。
【建築実例】2階リビングとバルコニーがつながるアウトドアリビングのある住まい

エリア:神奈川県
階数:2階建
構造:シンセ
延床面積:112.42㎡
1階床面積:60.9㎡
2階床面積:51.52㎡
約20畳の2階LDKに、南向きの広いルーフバルコニーを設けています。バルコニー側を大きな窓にすることで室内と屋外が緩やかにつながり、視線が外まで広がる開放的な空間を実現しました。周囲からの視線にも配慮されているため、家族でくつろいだり、アウトドア気分を楽しんだりできる、プライベートな屋外リビングとして活用できます。
2階リビングとバルコニーがつながるアウトドアリビングのある住まいの建築実例を見る
キッチンのこだわり
キッチンではどんな点にこだわると満足できる空間になるのでしょうか。使い勝手のよいキッチンにするためのポイントをまとめました。
効率的な家事動線が生まれる「オープンキッチン」
オープンキッチンは、「アイランドキッチン」と「ペニンシュラキッチン」の2タイプが主流です。
アイランドキッチンは比較的広いスペースを必要とするものの、デザイン性が高くインテリアのような存在感を放ち、キッチンのおしゃれさを際立てます。さらに、回遊動線が生まれ、家事効率がアップする点も魅力です。
ただし、アイランドキッチン、ペニンシュラキッチン共に、オープンキッチンにはリビングから手元が見えてしまうデメリットがあります。急な来客時に慌てないためにも、スッキリ片づけられる収納スペースの確保が重要です。
【建築実例】収納の工夫ですっきり見せるフルオープンキッチンの平屋の住まい

エリア:栃木県
階数:平屋
構造:シンセ
延床面積:108.78㎡
1階床面積:108.78㎡
こちらの実例では、リビング・ダイニングを見渡せる対面式のフルオープンキッチンを採用しています。背面上部に吊り戸棚を設けないことで、開放感のあるすっきりとした空間に仕上げました。食料品は天井まで高さのある大容量パントリーに収納し、カウンターのリビング側にも引き出しを設置。日用品を使いやすくしまえる、デザイン性と収納力を両立したキッチンです。
収納の工夫ですっきり見せるフルオープンキッチンの平屋の住まいの建築実例を見る
大容量の収納スペース「パントリー」
キッチン回りや食品のストックなどをまとめて収納できるパントリーがあれば、必要なものが集約されるので使い勝手がグンとアップします。さらに、キッチングッズなどもパントリーに収めることで、キッチン周りをスッキリさせることが可能です。パントリーを家事室とセットにするのも、家事効率が高くなるのでおすすめです。
【建築実例】まとめ買いや備蓄にも対応できる大容量パントリーのある住まい

エリア:埼玉県
階数:2階建
構造:エスパシオ
延床面積::187.87㎡
1階床面積:97.81㎡
2階床面積:90.06㎡
こちらの建築実例では、食料品のまとめ買いや日用品の備蓄に対応できる大容量のパントリーを設けています。収納する物に合わせたスペースを住まいの各所に配置することで、必要な物を使いやすく整理でき、生活空間をすっきりと保てる間取りを実現しました。
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浴室・洗面脱衣室のこだわり
毎日使う浴室・洗面脱衣室も快適に使える間取りにしたいものです。ここでは、浴室・洗面脱衣室のこだわりポイントについて紹介します。
洗濯作業をまとめてできる「ランドリールーム」
ランドリールームがあると、重たい洗濯物を持って移動する必要がなく、洗濯から衣類を畳むまでの一連の流れを1部屋で完結できます。家事効率をあげるために、洗濯物を干す場所は、洗面脱衣所内やすぐ近くに設置するのがよいでしょう。ランドリールームの近くにファミリークローゼットを設けると、家事効率がさらによくなります。
【建築実例】「干す・しまう」を一か所で完結できるランドリールームのある住まい

エリア:福岡県
階数:2階建
構造:シンセ
延床面積:126.35㎡
1階床面積:64.38㎡
2階床面積:61.97㎡
こちらの実例では、室内干しができるランドリールームとウォークインクローゼットを隣り合わせに配置しています。乾いた洗濯物を別の部屋へ運ばず、その場で収納できるため、洗濯から片付けまでの動線がコンパクトに。共働き世帯の家事負担を軽減する、効率的な間取りです。
「干す・しまう」を一か所で完結できるランドリールームのある住まいの建築実例を見る
玄関・収納スペースなどその他のこだわり
玄関や収納スペースなど何気ないスペースにもこだわると、家全体がぐっとおしゃれな雰囲気になります。使い勝手のよい空間にするためのポイントについて、見ていきましょう。
【建築実例】趣味の道具をすっきりしまえる土間収納のある玄関のある住まい

エリア:愛知県
階数:2階建
構造:シンセ
延床面積:131.90㎡
1階床面積:72.29㎡
2階床面積:59.61㎡
外で使うものを収納するのに何かと便利なのが土間収納です。シューズクロークをウォークインタイプにすると土間収納として使え、利便性がアップします。旅行や自転車、スノーボードなど、多趣味なご夫婦の持ち物を収納できる土間収納を玄関に設けています。収納部分は壁と同系色のロールスクリーンで目隠しできるため、玄関をすっきりと見せることが可能。外で使う物の出し入れがしやすく、旅行や出張の準備にも便利な玄関です。
趣味の道具をすっきりしまえる土間収納のある玄関のある住まいの建築実例を見る
注文住宅の間取りでこだわりを実現するためのコツ
注文住宅を建てようと考えたとき、まずはどんな家にしたいのか方向性を決めることから始めましょう。プライベートを重視するのか、家族とのコミュニケーションの取りやすさを大事にするのか、それによってどんな間取りがベストなのかが変わってきます。
そして、「見た目の良さ」以上に「住み心地の良さ」に重きを置きましょう。住み心地の良さには日当たりや風通し、遮音性、断熱性、眺望などに配慮することが求められます。住み心地が悪いと不満ばかりが募り、満足度が低くなってしまうことがあります。
住み心地の良さは素人ではなかなか判断できないものです。注文住宅の施工実績が多いハウスメーカーに相談したり提案してもらったりするのが得策でしょう。信頼できるハウスメーカーとの家づくりが注文住宅のこだわりを一番叶えやすくなります。
こだわりの注文住宅を実現するトヨタホームの強み
注文住宅では、間取りやデザインの自由度だけでなく、耐震性や品質、快適性、建てた後のサポートまで含めて検討することが大切です。トヨタホームは、鉄骨構造と工場生産を基盤に、家族のこだわりを形にする設計力と、長く安心して暮らせる住宅性能を両立しています。
鉄骨構造を活かした自由度の高い空間設計
トヨタホームの鉄骨住宅は、強靱な柱と梁で建物を支える構造を採用しています。構造体の強度を確保しながら室内の柱や壁を減らせるため、広々としたLDKや大開口、吹き抜けなど、開放感のある間取りを計画しやすい点が特徴です。
スキップフロアや中庭、インナーガレージ、家事動線を工夫した水まわりなど、多様な要望にも対応。現在のライフスタイルはもちろん、子どもの成長や家族構成の変化も見据えながら、こだわりの住空間を検討できます。
住まいの約85%を工場で生産する安定した品質
住まいの品質は、設計だけでなく、部材の加工精度や施工環境にも左右されます。トヨタホームでは、住まいの約85%を天候の影響を受けにくい工場内で生産しています。
トヨタのものづくりで培われた生産方式を住宅にも取り入れ、鉄骨の加工や溶接、防錆処理などを管理された環境で実施。工程ごとに検査を重ねることで、一邸ごとの品質のばらつきを抑え、設計された住宅性能を安定して実現できるようにしています。
強靱な鉄骨構造で家族の安全を守る
トヨタホームの「シンセシリーズ」では、鉄の柱と梁を強固に接合して箱型のユニットをつくる「鉄骨ラーメンユニット構造」を採用しています。地震の力を建物全体で受け止める構造により、繰り返す揺れにも配慮した住まいを実現しています。
間取りやインテリアへのこだわりだけでなく、長く暮らすための耐震性も重視したい人にとって、強靱な構造体は大きな安心につながるでしょう。
大空間でも快適に過ごせる住環境を提案
開放的なLDKや吹き抜けを取り入れる場合は、室内の温度差や冷暖房効率も考える必要があります。トヨタホームでは、住まいの断熱性能を高めるとともに、全館空調「スマート・エアーズ」など、家の中を快適な温度に保つための設備も提案しています。
デザイン性の高い大空間と室内の快適性をあわせて検討できるため、見た目だけではなく、実際の暮らしやすさにこだわった注文住宅を目指せます。
最長60年の長期保証と生涯点検で住んだ後もサポート
注文住宅は完成した時点がゴールではなく、その後も点検やメンテナンスを続けながら住み継いでいくものです。トヨタホームでは、対象となる商品・プランに最長60年の長期保証と生涯点検プログラムを用意しています。
建てるときの品質や性能に加え、入居後の点検やメンテナンスまで長期的に相談できることもトヨタホームの強みです。家族の希望を反映した住まいを、長く安心して維持していきたい人に適した住宅会社といえるでしょう。
※長期保証の対象商品や適用条件、保証延長に必要な点検・メンテナンスなどは、契約内容によって異なります。
こだわりの注文住宅づくりなら施工実績が豊富なトヨタホームにお任せください
注文住宅は自由度が高いからこそ迷うことも多く、住み始めてから「こんなはずじゃなかった」と思ってしまう人も少なくありません。注文住宅を建てる場合は、施工実績があるハウスメーカーに相談すると的確なアドバイスがもらえます。
トヨタホームは注文住宅の施工実績が豊富です。ヒアリング力や提案力に定評があり、施主様それぞれのライフスタイルに合った間取りや住み心地の良い家づくりが実現できます。
トヨタホームでどんな家づくりができるのか知りたい方は、まずは無料のカタログ請求がおすすめです。実際に相談したい方は、ぜひお近くの展示場にお越しください。
【全国のトヨタホーム展示場を探す】
https://www.toyotahome.co.jp/s/tenjijo/?ad_cd=hometag
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注文住宅のこだわりに関するよくある質問
注文住宅では、どこにこだわると満足度が高くなりますか?
家族が毎日使う場所や、完成後に変更しにくい部分を優先するのがおすすめです。具体的には、間取りや生活動線、収納、採光・通風、断熱性、コンセントの位置などが挙げられます。見た目だけでなく、日々の暮らしやすさや将来の使い方も考えて決めましょう。
注文住宅のこだわりに優先順位を付ける方法はありますか?
希望を「必ず実現したい」「できれば取り入れたい」「予算次第で見送れる」の3段階に分けると整理しやすくなります。さらに、使用頻度や完成後の変更の難しさを基準に比較しましょう。家族それぞれの希望を共有し、優先順位について話し合うことも大切です。
注文住宅はどこに予算をかけるべきですか?
構造や断熱、窓、間取りなど、完成後に変更するのが難しい部分を優先するとよいでしょう。キッチンや浴室などの設備は、機能やデザインを充実させるほど費用も増えます。すべてを高仕様にするのではなく、使用頻度と暮らしへの影響を考えて予算を配分することがポイントです。
注文住宅でこだわりすぎると後悔することはありますか?
個々の希望を詰め込みすぎると、予算を超えたり、生活動線が複雑になったりする場合があります。また、収納や設備を増やした結果、居室が狭くなることもあります。それぞれのこだわりが住宅全体の暮らしやすさにどのような影響を与えるか確認しましょう。
注文住宅の希望を住宅会社へ上手に伝える方法はありますか?
希望する設備やデザインだけでなく、「なぜ取り入れたいのか」「現在の住まいで何に困っているのか」まで伝えることが大切です。好みの建築実例や写真を用意すると、イメージを共有しやすくなります。ただし、写真の再現だけを求めず、土地や予算に合った提案を受けながら調整しましょう。
注文住宅の打ち合わせ前に準備することはありますか?
家族構成や生活時間、家事の方法、所有している物、将来の暮らし方を整理しておきましょう。現在の住まいで便利な点と不便な点を書き出すことも効果的です。家具や家電を引き続き使用する場合は、サイズも測っておくと間取りやコンセントの計画に役立ちます。
注文住宅の建築実例はどのように参考にすればよいですか?
外観や内装のデザインだけでなく、部屋の配置、家事動線、収納、窓の位置などに注目しましょう。家族構成や延床面積、土地条件が自分たちに近い実例を選ぶと、暮らしをイメージしやすくなります。実例をそのまま採用するのではなく、取り入れたい工夫を整理することが大切です。
将来を考えた注文住宅のこだわりポイントは何ですか?
家族構成や身体状況の変化に対応しやすい間取りにすることがポイントです。子ども部屋を分割・統合できるようにしたり、1階に将来寝室として使える部屋を設けたりする方法があります。段差や通路幅、収納の位置なども、長く暮らす視点で検討しましょう。
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